台湾からカルシウムを届けよう! ~義美食品 小泡芙 香濃牛奶(ミルク味)~

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台湾が誇る一大ブランド「義美食品」の歴史

 

時は日本統治時代の1934年。
今(2014年現在)より80年も昔、まだ日本と台湾が一心同体だった頃、台北市で或る企業が産声を上げました。

日本敗戦後も、台湾が歩んできた苦難と繁栄の歴史と軌跡を共にしながら日夜研鑽を惜しまなかったその企業は、駄菓子は元よりアイス・キャンディ、さらには冷凍食品まで生み出し、今や台湾人なら誰もが知る一大ブランドに成長しました。

その企業の名は「義美(IMEI)食品」
参照→台湾農産品振興 義美食品紹介

今回はその「義美食品」が自信を持って世に送り出している「小泡芙 香濃牛奶(ミルク味)」を御紹介します。
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(パッケージのセンスがいいね。見るからに激甘の予感)

見るからに激甘!?「小泡芙(ミルク味)」との出会い

 

小泡芙=プチシュークリーム。 
ミルクの波にプチシューが優雅に漂うその姿は、まさに荒い洋上に浮かぶフォルモサ(台湾)!

台湾人の友人のおススメの駄菓子だった小泡芙。
これを個人が経営してる酒屋のような店(コンビに・スーパーでも売ってます。)で見つけた時は、腹回りのゼイ肉をタプらせながら少しジャンプして喜んでしまいましたYO・・・恥ずかしや。

まあ、そんなわけで。とりあえず、開けてみますか!
キエ―。
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(不揃いの林檎ならぬプチシュー。水っぽさが少なそうね)

日本のプチシューとは一味違う!サクサクのハード食感

 

日本で見かけるプチシュー系と比較すると、若干小ぶり&水っぽさが少なそう。
せめて駄菓子位は湿気を少なくしたいと言う亜熱帯特有の思いやりか?どうかはわかりませんが、ソフトなシューではなく、ハードなシューでございました。柔らかくは無く、歯ごたえ満点!これは3時のおやつにピッタリ。日本では味わえない味ですね。美味しい!

1ヶ=15元(約58円 2014年現在)
他にもイチゴ味・チョコ味なども出ており(イチゴ味とか激ヤバの予感。美味そう!)、大パックなどバリエーションも豊富。
台湾が誇る駄菓子っていうのも頷けます。

また台湾行ったら他の味など、いっぱい買い込みたいワン!

台湾朋友へ(台湾の皆さんへ)

 

 

親愛的台灣朋友們,大家好!

親愛なる台湾の皆さん、こんにちは!

 

我是日本的駄菓子研究家,土橋真。最近我又把這篇介紹義美小泡芙(牛奶口味)的文章重新整理了一遍。

私は日本の駄菓子研究家、土橋真です。最近、この義美小泡芙(ミルク味)を紹介した記事をまたせっせと手直ししていました。

 

說到義美小泡芙,這絕對是台灣人從小吃到大、充滿靈魂與回憶的國民點心!

義美小泡芙といえば、台湾の皆さんが子供の頃から食べてきた、魂と想い出が詰まった国民的おやつですね!

 

那種硬派又酥脆的口感,配上濃郁的奶香,每次吃都讓我這個日本大叔幸福感爆棚。

あのハードでサクサクした食感と濃厚なミルクの香りは、食べるたびにこの日本のオッサンを最高に幸せな気持ちにしてくれます。

 

每次去台灣我總是要掃貨好幾包,不管是草莓口味還是巧克力口味都讓人超想全部搬回日本!

台湾に行くたびに何袋も買いだめしちゃうし、イチゴ味もチョコ味も全部日本に持って帰りたいくらい大好きです!

 

每當日本遇到地震等災害時,台灣總是第一時間伸出援手。這份溫暖的恩情,日本人民一直銘記在心。

日本で地震などの災害が起きるたび、台湾はいつも一番に手を差し伸べてくれました。この温かいご恩を、日本国民はいつまでも心に刻んでいます。

 

希望台灣的朋友們下次咬下這口酥脆的小泡芙時,也能感受到來自日本的感謝與深深的祝福

 台湾の皆さんが次にこのサクサクの小泡芙を食べる時、日本からの感謝と深い祝福を感じてもらえたら嬉しいです。

 

謝謝台灣,總是帶給我這麼多甜蜜的驚喜與感動!

台湾、いつもたくさんの甘い驚きと感動をありがとう!

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