東京と荒川を挟んで向かい合う川口市は、かつて「鋳物の街」として全国に知られ、工場や職人の街として発展してきました
川口駅周辺には高層マンションや商業施設が増えていますが、少し離れると昔からの商店街や住宅街が残り、街が変わってきた時間を感じることができます
荒川沿いの広い空や、鋳物産業とともに発展した地域の風景も、川口ならではの街の表情です
そんな昔と今が混ざり合う街を歩くと、地域の子どもたちに親しまれてきた駄菓子屋にも出会います
鋳物の街として栄えた川口の歴史をたどりながら、今も残る駄菓子屋を訪ね、この街で続いてきた暮らしを紹介しています