春日部市 駄菓子屋

埼玉県東部に位置する春日部市は、日光街道の宿場町として栄え、江戸時代から人や物が行き交ってきた街です

春日部駅や東武線の沿線には商店街や住宅街が広がり、駅から少し離れると昔からの道や地域の店が残っています

藤の街として知られる一方、江戸川や大落古利根川など水辺も身近にあり、街の中に昔からの暮らしを感じられる場所があります

そんな春日部の地域の中には、子どもたちが通ってきた駄菓子屋もあります

宿場町から今の住宅都市へと変わってきた春日部を歩きながら、昔から地域に親しまれてきた駄菓子屋と街の風景を紹介しています

春日部市 駄菓子屋

【閉店】ミニミニおもちゃ博物館最高でした‥ ~埼玉県春日部市の『水野玩具店』~

昭和45年(1970年)創業。元々は町のおもちゃ屋さんでしたが、子供達の要望に応えて駄菓子を置き始め、駄菓子屋玩具店へと躍進した【水野玩具店】閉店されました。店内には【昔の玩具博物館】と銘打ち、非売品・売品入り乱れた玩具が飾られており、大人...
春日部市 駄菓子屋

埼玉県春日部市・粕壁東の駄菓子屋 ~究極の出汁はおばちゃんのぬくもり 金子商店~

『かすかべ、あなたの好きが続くまち』埼玉県春日部市。当地出身の鎌倉武士・春日部氏に起因する、何とも男らしい地名の由来!市の中心部「春日部駅」周辺は、伝統工芸品桐箱・桐箪笥の職人が多く集まり腕を競いあった旧日光街道の宿場町・粕壁宿と重なり、大...
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