群馬県東部に位置する大泉町は、工業の街として発展する一方、海外から来た人たちも多く暮らす、多文化が身近な地域です
駅周辺や住宅街を歩くと、日本の昔ながらの店と外国の文化が混ざり合った、大泉町ならではの街の風景に出会えます
長くこの地域で暮らしてきた人たちの生活と、新しく加わった人たちの文化が重なりながら、街の姿も少しずつ変わってきました
そんな大泉町にも、子どもたちが立ち寄ってきた駄菓子屋があります
日本の昔ながらの駄菓子屋文化が、多文化の街でどのように残っているのかを訪ねながら、大泉町の日々の暮らしを紹介しています