千葉市は、千葉氏が亥鼻周辺に拠点を置いたことから発展してきた歴史を持ち、今では大きな都市として多くの人が暮らす街です
若葉区の加曽利貝塚は、縄文時代の人々の暮らしを伝える国内最大級の貝塚で、千葉市の長い歴史を感じられる場所のひとつです
亥鼻公園の千葉城跡や千葉神社、千葉公園のオオガハスなどを歩くと、古くからの歴史と現在の街の風景が自然に重なってきます
中心部を離れて住宅地へ入れば、商店や学校の周りに地域の人々が行き交う、都市の中に残る普段の暮らしにも出会えます
そんな千葉市の街角を歩きながら、子どもたちが学校帰りに立ち寄り、地域の日常に寄り添ってきた駄菓子屋を覗いてみます