寄居町 駄菓子屋

荒川が町の中心を流れる寄居町は、戦国時代に鉢形城の城下町として栄えた歴史ある町です

荒川沿いには玉淀の景勝地があり、山と川に囲まれた地形が今の町の風景にもつながっています

寄居駅周辺から昔ながらの道へ入ると、商店や住宅が並ぶ通りに変わり、歩く場所によって町の表つけたいのが、昔から地域に残情も変わっていきます

そうした寄居の街角で見つけたいのが、昔から地域に残る駄菓子屋です

鉢形城や荒川の風景をたどりながら、寄居町の暮らしの中に残る店を訪ねます

 

寄居町 駄菓子屋

閉店された駄菓子屋さん ~埼玉県寄居町(大里郡)の『稲葉菓子店』~

特別の理由がない限りは店を開け(年中無休)特に正月休み・夏休みなどは里帰りで帰ってくる(かつての)子供たちがいるから、何としてでも開けなきゃね~ と笑われていたおじちゃん・おばちゃん。本当に頭が下がる思いでした。埼玉県寄居町の駄菓子屋『稲葉...
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