長野県木曽郡木曽町は、木曽川の流れと山々に囲まれた町です
江戸時代には中山道の宿場町として栄え、福島宿には関所が置かれました 旅人が行き交った街道沿いには、木曽の歴史を伝える町並みが残っています
木曽町の魅力は、歴史ある街並みだけではありません 木曽ヒノキに代表される森林資源や、塩を使わずに発酵させる伝統食品の「すんき」など、山の暮らしから生まれた産業や食文化も受け継がれています
木曽福島の町なかには、古い建物を生かした店や地元のお菓子を扱う店があり、街歩きの楽しみは今も続いています そのなかで注目したいのが、観光案内所に併設された駄菓子店「ほおまるや」です
駄菓子を選ぶ子どもも、懐かしいお菓子を手に取る大人も、楽しみ方はそれぞれ 木曽の歴史ある町並みを歩いたら、最後は駄菓子屋でお菓子選びというのもいいものです ただし、買う予定を立てても、くじ引きの結果までは計画どおりにいかないかもしれません