漢字圏だから、なんとなく意味わかるし、前準備も何もイラン高原!
と、サスケハナ号(大船とも言う)に一人勝手に乗り込み開始した台湾駄菓子のリポート。
早くも漢字が読めなくて、意味わかんなくて・・・暗礁に乗り上げかけちまった・・・・Yo
でもね。乗り上げかけたって事=乗り上げなかったって事。ソフト順風満帆で書き綴っております!
便利な世の中になったね、ネットってすげーや!
と前置きが南米チリの国土の様に異常に長くなってしまいましたが、自分なりにネットを駆使し台湾語を訳しながら(違っててもご容赦を!)レポります。
それでは皆様、コイツを見て下さいまし。
乖乖股份有限公司駄菓子がブチ放つ「乖乖QQ可樂軟糖(コーラ味)」です。
(前歯2本って・・・インパクト強烈すぎるっしょ!)
前歯2本の頭悪そうなガキ大将チックなイラストが強烈。
「この元気印の親は大変だろうなぁ・・・・プリント捨てちゃったり、体操着もって帰ってこなかったり、まったく親の言う事聴かないんだろうなぁ・・・」と、その腕白っぽい容姿から勝手に想像を膨らませましたが、日本語では禿(ゲーハー)に近い「乖乖」を訳してみると、「いい子」とか「お利口さん」と出てきたので尻子玉が口から飛び出てくるくらいビックリしましたYO
「真逆だろーが――!!コイツはYO!!」と叫びたくなる気持ちを、「呉下の阿蒙にあらず」的大人の都合が隠されてると解釈し、抑える事にしましょう。 
(やっぱり小粒な台湾駄菓子。味は美味しいよ)
実は台湾では有名で人気高い歯抜け少年が目印の乖乖の駄菓子。
他にもスナック菓子から甘いお菓子までラインナップは多岐に渡っていると聞きます。勉強不足だったYO。
今回筆者が買ったのが「QQ可樂軟糖」。
コーラ味のグミって意味でしょうが、日本のコーラアップ等と比較すると半分くらいの大きさで甘みが絶賛凝縮中。これも買いですね!
やっぱり安定の10元(約34円。平成26年8月レート)。
なあ。台湾さんYO・・・
この歯抜け少年の生い立ちとかさ、なんか情報あったら教えてください。
そこんとこ、よろしくメカドック!


コメント