カテゴリ:世界の駄菓子Dagashi(World-Snack/Candy) > 台湾の駄菓子Dagashi(Taiwanese-Snack/Candy)

日本統治時代の昭和9年(1934年)創業。80有余年の歴史を持つ「義美食品股份有限公司 HP」(IMEI。以下はそれに準ずる。)台湾の首都・台北に本社を構える同社。日本敗戦後、台湾と共に歩み(苦難と繁栄)、独創的な駄菓子やアイス・キャンディを皮切りに、冷凍食品までもライ ...

折り紙付きとはこの事。我等が友邦・台湾が誇る駄菓子なら間違いないYo!そのフォルムから「コーラ味?」と思いきや、果汁粉=フルーツ系の味!て事でしょ?大分わかってきたよ、台湾の駄菓子事情。 (コーラとラムネがコラボするのは万国共通か?)人気飲料水の本家「コカ・ ...

菓子先進国(世界ぶっちぎりでしょ。マジで誇ろうぞよ)の我が日本。アジアを旅していると、日本の駄菓子にインスピレーションを受けたと推測(モロパクも多し)できる菓子に巡りあった経験した人も多いのではないでしょうか?前置きはさておき、今回は台湾とのちょっとした ...

この中に市販の遊戯用ボールと、台湾の誇る「樂彩球・水果糖(ラムネ菓子)」の違いが分かる気が優しい力持ちはいらっしゃいます?その前に「樂彩球・水果糖」ってなんですの?っと言うあなた。とりあえず、その両目かっぽじってよ~く見て御覧くださいなっせ! (ありがと ...

幕末にイギリスより渡来したレモネードが語源。訛って長じて本邦では「ラムネ」と呼ばれ、ビー玉入り瓶でおなじみのラムネ飲料と、錠菓のラムネ菓子に大別されています。ラムネ菓子とは日本独特の呼び名で、その由来は正確には不明。シュワシュワ感が飲料にくりそつなので、 ...

時は日本統治時代の1934年。今(2014年現在)より80年も昔、まだ日本と台湾が一心同体だった頃、台北市で或る企業が産声を上げました。日本敗戦後も、台湾が歩んできた苦難と繁栄の歴史と軌跡を共にしながら日夜研鑽を惜しまなかったその企業は、駄菓子は元よりアイス・キャ ...

漢字圏だから、なんとなく意味わかるし、前準備も何もイラン高原!と、サスケハナ号(大船とも言う)に一人勝手に乗り込み開始した台湾駄菓子のリポート。早くも漢字が読めなくて、意味わかんなくて・・・暗礁に乗り上げかけちまった・・・・Yoでもね。乗り上げかけたって事 ...

漢字圏だからなんとな~く分かる台湾駄菓子。今回は「grilled corn with BBQ ribs sauce」の英語表記と、「火烤肋排口味」(多分スペアリブBBQ和えの意味じゃない?)の漢字表記から、攻撃的な味がする事は容易に想像がつきそうな「華元食品」の駄菓子「華元夯玉米 火烤肋排 ...

東日本大震災後、世界NO1の義捐金(200億円以上)や、それを上回る心温まるメッセージ・思いやりを今なお送り続けてくれている日本の親友・台湾(面積・日本の約1/10。人口・約2千3百万人)。袂を別つ事になった敗戦から約70年。日本統治時代に根付いた駄菓子屋文化は、計り ...

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