現在進行系の🇯🇵日本・岩塚製菓㈱⇔🇹🇼台湾・旺旺集団の友情物語は、ドラマ化を切望したくなるレベル。
1962年
台湾にて、主に農産物・水産物缶詰加工品の輸出を行う形で設立。
1976年
自社ブランドを確立し、台湾内需市場の開拓をスタート。
と、ここまでは順調にFormosa(フォルモサ※台湾)市場に打って出た旺旺集団ですが、時の総裁・蔡衍明氏は「これからは米菓の時代だ!」と思い立ち、教えを乞うため新潟を、いや日本を代表する米菓メーカーである岩塚製菓の門を叩き、両社(両者)の付き合いはスタート。
中国大陸に進出し、トップクラスの総合企業になった今でも蔡衍明氏は岩塚製菓及び創業者である故・槇計作氏をリスペクトし、本社には銅像を、命日周辺では墓参りは欠かさない、まさに義で結びあった兄弟の様な間柄。
元々、台湾が大好きな筆者。
ここいらで両社の関係への言及にピリオドを打たなければ、おじさん構文を垂れ流してLongger than foreverな長文を書き散らしてしまうので、リンクを御参照の程よろしくメカドック!
Goodjob【にいがた経済新聞】さん。良記事也。
そんな旺旺集団プレゼンツ。
独自進化を遂げ、日本のみならず世界でもファンが多い(筆者も大好物)、天乃屋のレペゼン【歌舞伎揚げ※】※商標登録 もしくは、岩塚製菓と同郷である亀田製菓の【こつぶっこ】にインスパイアされたであろう、【小小酥】を一口食べたら、あまりの美味しさに手が止まらねーでやんの。
では。
早速ブログにアップさせて頂きます!
(旺旺小小酥(原味)。パケ見て瞬時にあの米菓ってわかりますよね〜)
(駄)菓子の研究は、まずパッケージをねめくりまわす様に見る事が基本中の基本。
【大米製品】⇒米製品
【粒粒香】⇒意味そのまま
【原味】⇒オリジナル
パッケージに踊る漢字より、大方の意味の感じはつかめるのは、同じ漢字圏の超いい感じの所ですよね。
また左上に注目。
旺旺集団の商品に出てくる手を大の字にした茶目っ気たっぷりの少年は、同社のイメージキャラクターで、名を【旺仔】意味それすなわち【旺旺坊や】と言います。皆様お見知りおきを!
(おお。完全無欠に【こつぶっこ】と同等、いやむしろ【こつぶっこ】より小粒っこやないか!)
(一つ一つはしっかりした存在感。噛み応え・味・絶妙な見た目は完璧也)
大陸・中国の東北地方での駐在経験のある友人が言っていた事を思い出します。
「こっち(重慶)で手に入るお菓子の中で、パクリかもしれんけどマジで日本と同等の菓子がある。
歌舞伎揚げでしょ、
チュッパチャプスでしょ。グミもヤバかったな〜。
パッケージは中華だけど、中はモノホンの味クリソツよ!(ほぼ原文ママ)」
歌舞伎揚げに近いって。
おそらく、【小小酥】の事でOKだよね?(笑)
マジで美味しいし、筆者の無駄に肥えた菓子味覚スカウターの分析によると、日本より少し(ほんの少しね)薄味です。
1袋=76円(税込み価格)
筆者は、いつもお世話になっております、日ノ本一の電脳街もとい、メイドの聖地【秋葉原】のTOKIS アジア食品で購入。
関税・輸入コストを考えれば、台湾・中国では半額程度で売られている予想。
素晴らしきQualityを誇る旺旺集団のお菓子を、台湾・中国の言葉で駄菓子を意味する【零食】と言うのは無理がありますが、(駄)菓子を通じてのさらなる民間交流に弾みがつく事を信じて、これからもレポ続ける所存!
そこんとこ、谢谢你!!(よろしくメカドック)
🇹🇼旺旺集団【旺旺小小酥】🇹🇼〜日台の絆が隠し味! 小小酥(歌舞伎揚げ)が激ウマな件〜
🇨🇳中国の菓子・駄菓子(Chinese-snack/candy)〜台湾朋友〜
感谢您对东日本大地震的支持
我是土橋真
我在学【駄菓子≒日式零食】习
台湾糖果和・零食很好吃
如果你来日本【駄菓子】请试试这个
我认为它非常好吃
谢谢你的阅读


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