人口約2億6400万人(世界第4位)
赤道にまたがり、世界最大の約1万3400の島嶼とムスリム人口を誇るASEANの盟主・インドネシア共和国🇮🇩Republik of Indonesia🇮🇩
バリ島【Pulau Bali】
首都ジャカルタ【Jakarta】
など、コロナ以前はビジネス・観光などで訪れる日本人も多く、今回紹介するチョコクランチをご存知の方もいらっしゃるかと思います。
インドネシア独立戦争中の1948年、自宅キッチンで小売用のビスケットを製造開始(日本の駄菓子製造と同じやね)。
以来、着々と規模を広げ、今やインドネシアは元より広く東南アジアでも指折りの食品企業へと成長したPT Mayora Indah Tbk【MAYORA】※マヨラ・インダ―社の超絶に美味しいチョコクリスピー・ベンベン【beng-beng】です。
(SNICKERS(スニッカーズ)とかに似てるが、味・食感はまるで別物)
写真が下手の横好きレベルで見づらく申し訳ござらん。
パッケージ上部に【4 Kelezatan sekaligigit】と記載が書かれており、その意味はインドネシア語で【4つの醍醐味が一度に】と言う意味だとGoogle翻訳先生を参照にした筆者が弾き出した超訳と言う流れです。
では、その4つの醍醐味とは
Wafer⇒薄くスライス※ウエハース
Caramel⇒焦がした砂糖菓子※キャラメル
Crispy⇒サクサクした※クリスピー
Chocolate⇒チョコレート
もうすべての単語が日本語でそのまま表記でも市民権を得てるので、なんとなくですが(サクサクした薄いキャラメル仕様のチョコバー)ってわかりますね。
(一見すると、麩菓子・黒棒などに似てますが‥)
(食感はサクサク+ソフト系。味はチョコミルフィーユといったところか)
外も中もパーペキなCrispy(サクサク)仕様。
食感に若干SNICKERSの様なねっとり感が認められるも、味ではなく、ねっとり感=Caramelと言う意味ならば、天晴と言わざるを得ません。
味は普通に美味しく、冷やして食べればさらに美味いかも?
あくまでも筆者の感想ですが、日本人の口に合う(と思う)ので、大人数へのお土産にもってこいかもしれませんね。
また価格も、現地価格1C/S(20ヶ入)=40000ルピア(約310円)、バラなら2000ルピア(15円程度)※位との事で、お財布事情にもバッチグーでございますね。
2000ルピアとか40000ルピアとかさ・・・
そろそろデノミ(通貨単位の切り下げ)した方がいいんじゃ・・・という気持ちをグッと抑え、食べる【beng-beng】の美味しさよ。
ちなみに筆者は、東北への玄関口である東京下町の某アメ横・某東南アジア食品店で50円で購入。
関税・輸送コストを考えれば妥当な価格ですが、また買いに行っちゃいそうなレベルのQualityでございました。
Yammy 過ぎるスキルを持つFrom Indonesia【MAYORA】の【beng-beng】.。
おススメです。
※参照記事⇒『インドネシアの有名菓子「beng-beng」を箱買いしてみた』
HP・インドネシアは常に夏IDより
※MAYORA HP


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