台湾のMini-Cola果汁粉 ~味はコーラじゃありません・・・笛にて一件落着!~

折り紙付きとはこの事。
我等が友邦・台湾が誇る駄菓子なら間違いないYo!
そのフォルムから「コーラ味?」と思いきや、果汁粉=フルーツ系の味!て事でしょ?大分わかってきたよ、台湾の駄菓子事情。
rps20150327_181608
 (コーラとラムネがコラボするのは万国共通か?)

人気飲料水の本家「コカ・○ーラ」に見間違うほどの見事なコラージュ。赤い帯に刻まれた「Mini-Cola」の文字(俗に筆記体ってやつね)に踊る心をかくさないでOK!
でもって、コーラにクリソツだからって、味がコーラ味だと限らないのがミソ。
同じ漢字圏だから「果汁粉」で大体わかるでしょ?ウスウス。コーラ味じゃないんじゃないかって事を。

仮に知らずに味わっても「うそ~ん・・全然コーラ味じゃないじゃん・・・って、よく見たら果汁粉って書いてるねんな」と一件落チャック(着)!ですが、西洋人はもう完全にお手上げだよね。
コーラ味の粉末だと思って、一気に飲み込みガッデム(ちきしょー)って昭和のマンガみたいなオチになりそうな予感。

とにかく、パッケージと中身の味のベクトルが若干違ってるのが台湾流。
まあ、日本の駄菓子も似たり寄ったりのあるし。むしろ、そこが良い!って思うしさ。
rps20150327_181631_344
 (中のラムネを食べるには、キャップを取らなきゃダメなんだぞ!)

ふたの口から中身のラムネをそのまま吸えるかと思ったけど、衛生管理がうるさいのは台湾でも同じ事。
しっかり密閉されてて、上記の様にパーペキに取らなきゃ中身は吸えないって事。

おっしゃー!食ったるぞ!
ってふたが、中々いけてる形なのに気が付いた!。これは・・・・・もしや・・・
rps20150327_181617_787
 (アイヤー・・・笛じゃないですか!!鳴るの?)

ピーヒャラピーヒャラ、パッパパラパ・・・
おろおろ・・・
なんとふたは笛に大変身。しかも、中々踊るポンポコリンな音色を奏でてくれるんですよね、これがまた。

台湾も本家日本同様、駄菓子に遊び心と食べ終わった後の「第二の人生」を与える優しいお国柄。

価格にも転嫁せず頑張ってますねぇ。
1ヶ=15台湾元(1元=3.8円・2015年3月現在)で売られており、円安にふれてなければコスパも中々。


3月11日が来るたびに深く脳裏に突き刺さる。
あの強烈で悲惨な東日本大震災の事が。
そして、その際に世界NO1の義援金と日本人以上に日本に対する「想い」をくれた愛すべき隣国・台湾の事が。

個人的に我は、その台湾の駄菓子を紹介することをもって我なりの「謝謝台湾!」を続けていこうと思う。

謝謝台湾!
素敵な駄菓子と優しい貴国の想いに、最大級のRespectをもって!




コメント

タイトルとURLをコピーしました