🇨🇳冠生园食品🇨🇳From上海〜【大白兎奶糖】ミルクキャンディ〜

人口約2400万人。

16の行政区と、阿片戦争で開港⇒西洋列強の租界として発展した稀有の歴史を持ち、『魔都(The Magical Metropolis)』・『東洋のパリ(Oriental Paris)』など多くの異名を持つ🇨🇳中華人民共和国🇨🇳の経済の中心都市・上海【Shanhai

🇹🇭タイ(Thailand)🇹🇭のバンコク(Bangkok)に次ぎ、日本人駐在員が多い上海。

コロナ以前は多くの観光客が訪れし上海の代表的なお菓子である【大白兎奶糖(White Rabbit Candy)】

真っ白な🐰のパケが特徴的で、見たことある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

メーカーは1918年創業、【冠生园食品


大白兎奶糖】をご紹介します。

添付の【冠生园食品】のHP、各ブランドの歴史や思いが記載されていて、かなり読みごたえがございます。
お時間許される方は、ぜひご一読いただきたく。
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(シリアスな大白兎。ネタバレさせてますが、初見はビスケットかと(笑))

お恥ずかしながら、この形やシリアスな🐰パケから、勝手に【大白兎奶糖】をビスケットかと思っておりました‥

しかし開けてびっくりミルクキャンディ(Milk Candy)でしたよ(笑)
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(透明のケースに入ったMilk Candy。ビスケットかと思ってたからビビった(笑))

ウィキベディア先生、及び、冠生园食品HPを参照させていただきます。

大白兎奶糖】の歴史は古く、まだ日本とドンパチ激しくやりあっていた1943年に遡ります。

当時、既にアメリカやイギリスでミッキーマウスが人気だったことから【ABCミッキーマウスキャンディ(ABC米老鼠奶糖)】と名付けられましたが、ミッキーのデザインは外国に媚びている(?)との判断から、1956年【大白兎奶糖】に改名。

その際に現在の白い兎をイメージキャラにしたとのこと。

パクリパクられ、ふりふられ‥

我が日本も昭和の頃は全盛を誇った【パクりパクられ】文化。
お隣・中国もその文化の水準は、それはそれはスゲーレベルと思っておりましたが、それを簡単に跳ね除け新たなるイメージキャラを構築するとは‥
なんとも見事なChinaese魂!

御見逸れいたしました。
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(大白兎の名の下に。高級感を纏いしMilk Candy。)
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(真白き房状のCandy。大いなる平原が生んだSpecial Flavor)

本場・上海では、少し兎がコメディタッチに描かれている大袋入りタイプや、保蔵用の缶入りタイプなど、末広がりな種類やフレーバーを擁す【大白兎奶糖】。

筆者は、いつもお世話になっております、東京の電脳の都(The Cyber Metropolis ​​)秋葉原の【TOKIS アジア食品】さんで¥140で購入。
いつもありがとうございます、TOKISさん。

上海の皆さん、
最初、ビスケットだと思っていた無知の日本人をお許しください(笑)

とってもコクがあり、胸の奥まで響く濃厚な甘みのするMilk Candy【大白兎奶糖】。

日本でも購入可能ですので、ぜひ見かけたら舐めて舐めて舐めまくってくださいね!
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�〜上海朋友〜

【大白兎奶糖】、太甜了很好吃♥
兎子包非常醒目!
日本和中国、通过糖果我想互相理解
上海、COVID-19非常困难
我们日本人也很担心

当你安定下来时,请来日本玩。
有很多美味的糖果(零食)≒駄菓子
🇯🇵谢谢🇨🇳



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