この中に市販の遊戯用ボールと、台湾の誇る「樂彩球・水果糖(ラムネ菓子)」の違いが分かる気が優しい力持ちはいらっしゃいます?
その前に「樂彩球・水果糖」ってなんですの?っと言うあなた。
とりあえず、その両目かっぽじってよ~く見て御覧くださいなっせ!
(ありがとう!子供チャレンジ!実は筆者も入りたい!)
カラフルなボールの中にアンパンマンやドキンちゃんが紛れているのが分かった君は色覚正常ナリ!
真ん中手前に草野球で使用する硬球クリソツな物体が分かりになりますか?
嗚呼、青春のストライク!
ズバンといかしたアイツこそ「樂彩球・水果糖」であります!
(野球だけにストレートなボールの形してますねぇ~)
先の「ワールド・ベースボール・クラシック」での日台戦の激闘を胸アツな気分で観た人も多いのでは?
台湾で最もメジャーかつ人気のスポーツは野球。発端は日本統治時代にさかのぼります。
今では軟式・硬式を飛び越え、ラムネ菓子まで球内に包み込むほどの徹底振り。
そのフィルダースチョイスなアイデアには「天晴れ」といわざるを得ません。
(南国だけにパインやバナナなどの果物一色!)
割って→食べて→子供の遊戯に大変身っていうんだから、文字通りダブルプレーの働き。
これで驚きの1球=20元( 76円。2014年9月現在)。
筆者の家でも、中に何かを入れて「ポイポイカプセル」の様にして子供に与えています。
3番・4番よりも、しぶとく粘りっ気のある2番セカンドタイプに育ってほしいと思う親心。
台湾の「樂彩球・水果糖」が教えてくれた気がしました!


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