スパイス必須なインド亜大陸の過酷な風土と、七つの海を制したイギリス海軍のネットワークが合わせて一本的に絡み合った結果がワールドワイズな普及に繋がったんだろうね。
今や専門店はおろか、街中華や蕎麦屋さんに単品で置いてる店も多いし、何の料理にでも上から降り注げば体裁保てるし、なにより超絶においしいって事で、日本はおろか世界中で展開されてるよね~。
って、兄さん。いや、オッサン。
なんのこと言ってんだよ?
だと?
答えは簡単。カレーですよカレー。
まごついてるとカレクックにぶちのめされちゃいますYO!
最早カレーは英連邦の枠を飛び越え世界中で愛される、言わばビートルズの歌の様な存在。
困った時はカレー粉を降り注げば、あら不思議。
あの料理が装い新たに生まれ変わり、激うまカレー○○の出来上がり!って訳よ。
あ~。
前置きが母なる大河ガンジスの支流なみ、いやむしろ、アヘン(インド産)を清に売りつけ、清から銀と茶を分捕り・・もとい輸入し、インドに綿織物を売りつける『三角貿易』という名の力業をもって富を成した大英帝国の深慮遠謀なみに、もっと言えば、チャールズ皇太子の皇太子在任期間なみに長いものになってしまい、大変恐縮です。
紹介しましょう。
やおきんが放つ「ギュ~牛~ プレミアムカレー味」を!
(お見事。こんなにベタなターバン被ってるインド人いませんて(笑))
見よ。
このターバンを被りし牛君を!
「ぎゅう~としたのし牛だよ~」のセリフは伊達じゃない。
牛肉100%の激ウマ・ビーフジャーキーのプレミアムカレー。コイツが不味い訳ないじゃないか!
でもさ・・・
インドってヒンズー教徒多いんじゃない?
牛は聖なる生き物でさ、食べるなんてもっての他なんじゃない?
って思った君。
よく学問してるね。確かにヒンズー教徒にとって牛は神聖な動物。
そして、我々日本人が抱くインド人のイメージ=ターバンを巻いている!だけど、これがそもそもの間違い。
ターバンを巻いているのは少数派のシーク教徒なんですよ(インド人のターバンの理由)。
牛肉・豚肉バッチこい!
ガンガン食せるんですね。このシーク教徒の牛君も。ま、共食いになっちゃうんだけどな・・
(ビーフジャーキー+黄金のカレー粉!神々しいよ、これ!)
100%ビーフジャーキーの名文句に一片の狂いナシ。
カレーを塗したら+1が2にも3にもなる、モンスーンマジックの凄さに涙せよ。
小腹の足しに、酒のつまみに、日々の生活の彩りに!
とにかく、見かけたら買って買って買いまくれーー!!!


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