Aussie Beefの旨味に「もぎゅ~」 ~やおきんのビーフジャーキー ギュ~牛~ ~ 

リスクヘッジの為に分散購入するのは、なにも工業部品や原料だけに非ず!

アメリカ産牛肉がBSE騒動で輸入が途絶えた時、その存在感が際立ったオーストラリア産牛肉・オージービーフ(Aussie Beef)。
世界一の品質・信用を誇る我らが国産牛や、米国産牛、そしてオージービーフは、言わば「牛肉スリーシスターズ」として、もはや我々の食卓には欠かせない存在ですよね~。

今回、やおきん さんのオージービーフ100%使用のビーフジャーキー「ギュ~牛~」のクオリティが滅法すごくて、驚きましたわ。

どれ位驚いたか!って言うと、オーストラリアの首都がCanberra(キャンベラ)だと知った時と同じ位かな。

Sydney(シドニー)ちゃうんかい!!!」
って、地理の授業で教科書見ながらプルプル震えた事あるでしょ、君も。

余談はさておき、コレ見つけたら絶対買いだから、要チェックしといてや!
DSC_1182(ぎゅう~としたのし牛だよ~。完成度はモノホンよ!)

モノホンのビーフジャーキー!と誇らしく掲げる、牛肉100%の幟。
「脱酸素剤は食べられません」表記はオージースピリッツの温かみを感じざるを得ないよね~

自社で工場を持たない「ファブレス企業」であるやおきんさん、「ぎゅ~牛~」の原産国も中国です。

オージーより牛肉を輸入して、製品化してやおきんブランドで国内に流通させる・・・

現代版三角貿易を成し継げつつ、駄菓子業界発展の為に戦い続けるその企業精神にはいつも感心しておりますぞ!
ありがとう!やおきんさん!
DSC_1183(見て見て。モノホンのビーフジャーキーよ。これはスゴイ!!)

1袋=50円の強気の価格設定は、モノホンのビーフジャーキーなら当たり前。むしろお手頃価格。

ビーフジャーキーって基本高いじゃん。
日本でも結構するし、ハワイとかでも4ドル位して買うのためらっちゃうんだよなぁ。もう少し小振りで良いから、安いの作ってくんね―かなぁ・・・
と思ってたから、駄菓子屋でこれを見つけて、噛み締めながら口中に広がるモノホンフレーバーには感動しまくりでした。

もはや駄菓子と言えない、ハイクオリティな逸品!
君も見つけ次第、買って食べて「もぎゅ~」ってなってくれよな!



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