多くの駄菓子レジェンド(メーカー・問屋・駄菓子屋)が集う「駄菓子の里」こと、名古屋市・西区。
「おいしさ。安心。まごころ。たのしさ」をお菓子に込めて、作り続ける事60有余年の松山製菓もその一翼を担うレジェンドメーカー!
今回は、その松山製菓が誇る粉末ジュース系の駄菓子「パンチコーラSP」を紹介します。
その前に。
泥棒と警察に分かれて、捕まえ逃げまくって!鬼ごっこスタイルの大活劇、皆さんも子供の頃やった記憶ございませんか?
筆者が育った地域では、「ケードロ(警察VS泥棒)」と呼んでおったのですが、700~800m離れた地区の子供達は「ドロケー」などと、センスの無い呼び方してましてね。(ドロケー派も同じ事言ってたんだろうなぁ・・・)
※他にもドロジュン(泥棒VS巡査)や、ドロタン(泥棒VS探偵)なども⇒Wikpedea ケードロ
近い例えに、目玉焼きにかける調味料王座決定戦⇒醤油(V9達成)VSソース(根強い人気!)VSケチャップ(いつでもダークホース的扱い)や、世論と書いて(せろん)or(よろん)か?などと言った所でしょうか。
前置きが、「Longger than 卒業式の校長先生挨拶」でしたが、駄菓子の食べ方(遊び方)も似たようなもので、住んでる地域や学年の違いで全く別の代物って事が往々にしてあるから気を付けろ!って事です。言いたいことは。
さて、この「パンチコーラSP」も食べ方が分かれる駄菓子。
水に溶かして飲む派orそのまま貪り食う派。君はどちらだった?
(グローバル化にとことん対応のゴイスーなヤツ!英語表記に唖然!)
初見の相手と酒を飲み交わそうものなら、「ケードロ知っとるやろ?きさんの地区ではなんて言っとた?」と質問をかますが常の筆者。(ですます調の丁寧語でね♡)まあ、そんな事はどうでもいいね。
「パンチコーラ」の食べ方は後者なんです。
そのまま食らって口中バブルボブルになる食べ方を好んでおるんですばい。
松山製菓の推奨食べ方は前者。っていう事は主流派?っつうか、主流派です。
水を入れて飲む新感覚スタイル!!
(コップに180mℓの水+パンチコーラをブチかませ!!)
(2粒入りのパンチコーラ。そのまま食らう派も尊重するぜ!)
主流派もマイナー派も、どっちもそれぞれいいとこあっからYO!
気にせずガンガンいこうぜ!1袋=20円だしな。バッチこーい!!!
なんなら、一つは水に溶かし(180mlを2で割って、90mlにするんだぞ!)、一つは豪快にかみ砕く!!ってのはどう?
どちらが本当は美味しいか?
決めるのは誰だ~?やるのは誰だ~。行くのは誰だ~。
そう~!お前だ!!お前が舵をとれ~!!!!(長渕剛氏 Captain of the shipより)
水に溶かす派VS口で溶かす(噛み砕く)派 ~松山製菓 パンチコーラSP~
松山製菓㈱

コメント
子供の頃松山のモカコーヒーってのもあったなぁ!薬の錠剤みたいになってて、そう!今の「明治ヨーグレットのコーヒーバージョン!口の中でかすかにほろ苦いコーヒーの味がして当時は1ケースに4~5個入って10円だったから100円で10個位まとめ買いしてた記憶がある。また食べた~い
それは美味しそうですね!
復刻キボンヌ(笑)