千葉県習志野市。
旧日本軍の軍事拠点が多くあった事より「軍都」と呼ばれし習志野原も、今や昔の物語。
湿地の生態系を守るラムサール条約登録地・谷津干潟に渡来する渡り鳥や、津田沼をはじめ開発著しく子供達の笑顔があふれる市域は平和の象徴なり!
JR・京成線・新京成線の3路線が駆け抜け、市名よりも「津田沼」が有名との噂高き人口約17万、子育てしやすく都心へのアクセスも良好な町。
(「美好菓子店」。良き雰囲気の店先はとても和む!)
(入口には懐かしの駄菓子屋ゲームがズラリ)
その習志野市の中心・津田沼にある「美好菓子店」※2013年の記事
筆者が知る限り、現役としては最年長、2016年97歳で天国に旅立たれるまで、高齢をおして最も永く店先に立ち続けてくれたおばちゃんに敬意と御礼を申し上げます。
(選びやすくきれいに配置。気配りがいいね)
(空き箱も再利用するのよ。と言っていましたね・・・・)
2015年、我が子と再訪した際は、まだお元気で、「これオマケ。お父さん(筆者)が食べちゃダメよ。」と笑いながら話していたおばちゃん。
先日再訪した際に、逝かれた事を知った次第でした・・・・
今は息子さんが御自身の仕事の合間をぬって、店を開けてくれていました。
相変わらず、子供達がひっきりなしに訪れていましてね・・・
「いつ店を閉めてしまうか、分かりませんが・・・(笑)」
御忙しい中、そう言いながらも、お母さんが守り続けた店と子供達の笑顔の為、店に立つ息子さんの姿。そして、おばちゃんの姿を息子に見せられた事、筆者としては何よりの誇りとなりました!
おばちゃんへ。
本当に長きに渡り、ありがとうございました!
「美好菓子店」アクセス
京成線「京成津田沼駅」より徒歩5分
千葉県習志野市津田沼5-3-9
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千葉県習志野市・津田沼の駄菓子屋 ~美好菓子店 おばちゃん。ありがとうございました・・・~
習志野市 駄菓子屋

コメント
とても残念です。ご冥福をお祈りします。
岡野文房具屋の直ぐ近くにあった小さくて古そうな駄菓子屋は「こやの」さんではなかったのですか?