世界中でヒットを放ち続ける、日本が誇る「うまい棒」に新しい味(兄弟)が誕生。
黄金に輝くそのパッケージ。
一気にバリッと貪りたい気持ちを抑えつつ・・・紹介します。
「うまい棒」やきとり味です!
(なんとなく、とり皮っぽいパッケージもご愛嬌って事で)
やきとり味。
それも絶妙なタレ味。でも甘ったるくない。
さすが、やおきん⇔リスカの黄金のタレ・・ではなく黄金コンビ。
筆者は焼き鳥が大好きでね。
飲み屋でも必ず頼みますし、町を歩いていても焼いてる屋台などがあると買って食べるのも常なんですYO。
だからこそ言わせてもらってもよろしいかね?
数人で飲み屋に行ってさ。焼き鳥を頼む時にね。
タレを好む人は結構まわりに「タレでもいい?」って店員に頼む前に聞く人多いのよ。まあ、人間できてるって言うか、聞くのが普通って言うか。
でもね。
塩味を好む人は、あたかも「世の中の焼き鳥食べる人すべてが塩味を好むでしょ?タレなんか頼む奴は朴念仁だ。朴念仁に違いない。」と強烈上から目線で、周りの意見を聞きもせずに「塩で!」って速攻頼んじゃう人が圧倒的に多いのよね。
って言うか、筆者の経験上「塩でいい?」って言ってから塩味を頼んだ人は今まで皆無だったね。マジで。
余談ですが、高速道路でやたらと車間距離をつめてくる奴、サウナ出て汗流さずに水風呂に飛び込んでくる奴、焼き鳥をタレか塩か周りの意見聞かずに頼む奴(塩が圧倒的に多いのは前述にて)が筆者の思う3大田吾作なのです。気をつけようね!
だからこそ。
有無を言わさずに、やきとり味=タレ味に仕立て上げタレ派の無念を晴らしてくれた、やおきん⇔リスカの名コンビには、実る稲穂レベルに頭を垂れて報いたい。タレ味だけに。
(べたつかない。やきとり味の表面。)
口に入れた瞬間に広がる甘みとピリリとした口あたりは、正に秘伝のフレーバー。
安心の1個10円はギネス級のありがたみ。
1人1人が好みに合わせて、やきとりを頼めるような、そんな世の中に早くなればいいなぁ。と思う今日この頃。
塩派の人も、タレ味を味わってみてくださいね。
そして「我も人なり。タレも味なり。」と思って頂ければ幸いこの上ないっす!


コメント
居酒屋行ったら食べたいもの頼む。自分の食べたい物だけ。なので、塩かタレか、唐揚げはレモンかけるかも気にならない。自分で食べたい物を自分で頼みますw
検索から飛んできました。はじめまして!
私も今日、まさに今さっき、やきとり味を見かけて買ってきたところなんです!
以前スーパーの特売品で売ってた、「やきとりスナック」なるものに一目惚れならぬ一食べ惚れして、再販しないかなーしないかなーと待ち焦がれていたところ、全く同じ味のこれに感動しました。あれはやおきんの商品だったんですね…
甘めのタレにネギの香りがきいていて、子供から大人まで楽しめる味ですね。やみつきです…!
コメントありがとうございます!
思い出の味……。分かります。
私も、「牛丼くんスナック」?の様な、やおきんが出していた駄菓子がハチャメチャに好きでしたが、復刻は未だになく、待ちわびている次第なんです……
やきとり味、再び世に出てきて良かったですね!気持ちは激分かります(^◇^)