多くの駄菓子メーカー・問屋が存在し、駄菓子文化を牽引してきた愛知県名古屋市。
かつて、名古屋城築城に際し、労働者達の疲労回復の為に甘味菓子が売られたことに端を発し、菓子製造者が集まり、いつしか全国最大規模の駄菓子問屋街となった【駄菓子の里】こと名古屋市・西区が有名ですね。
今回は、物流(倉庫)が集まり、前田利家公出生の地(荒子)としてもおなじみの中川区・中川運河の畔より。
三ツ矢製菓㈱プレゼンツ、東海地方で愛され続ける究極ビスケット【ビスくん】の缶タイプを紹介します。
(通常タイプと比すれば、その大きさがわかるというもの。これはスゴイ)
僕の知る【ビスくん】は上記写真の
- ワイルドガンマン風サボテン巡査
- ピノキオ(ウソップ)風の長鼻少年
この缶タイプの出現により、【ビスくん】は空想的ファンタジーキャラだけではないことがわかりました。
また。
缶の内容量≒140g
従来品の18gに比べ、8倍弱のボリューム。
缶もカワイイし、これは買いですやね。

(見て!缶の中にギッシリ詰まった【ビスくん】を。これはたまげた。)

(長く塩っ気のある【ビスくん】。SweetsにもCoffeeにもバッチリ合うね)
Instagramに投稿したところ、駄菓子好事家の間でも「初めて見ました」の声が上がるほど、店頭では見かけることが少ない、というか、ほぼ無い逸品。
それもそのはず。
これは三ツ矢製菓のお取り寄せ(通販)限定品(2022年5月現在。3個以上より。¥250(税込み)運賃別途)です。
ギッシリと詰まった中身は、家族・友人間でのシェアしたら、とても喜ばれそうですね。
名古屋の粋なビスケット【ビスくん】。
缶タイプもあるんだよ〜というお話でした。
〜商品情報〜


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