東京都荒川区・町屋の駄菓子屋 ~豊富な種類 大熊商店~

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チンチン電車の走る町・荒川区

東京都・荒川区

洗濯物が「アラ?乾く!!」と言われ続けて90年(区政開始は1932年)。

幸せの国・ブータン国王夫婦が来日した際、一躍脚光を浴びた同国お墨付きのGDPならぬGNH(国民総幸福量)をいち早く採用し、区民の幸せをバックアップするスタイルへと躍進!

マンションが立ち並び近未来スタイルへ進化を遂げた南千住エリアと、繊維と駄菓子の町として名高い日暮里エリア、若者にも人気エリアである2大巨頭が区を牽引中。

隅田川に洗われたモノホンの下町人情が育んだタレントhがものすごい件(一部紹介)

往年の名歌手・美空ひばりさん・橋幸夫さん、名俳優・片岡鶴太郎さんや貫地谷しほりさん『超気持ちいい~』の北島康介さんやそして俺たちの兄貴・伊集院光さんなど

人口約20万8千人を擁する筆者が思う最も下町っぽいエリア

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(間違いなく足を止めたくなる面構え。いいね!)

町屋を歩いていると・・・

今回はその町屋で地域社会の要としての役割を果たしている「大熊商店」を御紹介します。

元々はメインは飲料水の卸で駄菓子の卸も一緒にやっていたそうですが、卸先の駄菓子屋さんの減少に伴い店先でばら売りを始め今に至るそうです。
私が訪れた夕暮れ時も近所の小さな子供がおじいちゃんに連れられて仲良く駄菓子を買っていました。
こういう光景はいつみても微笑ましい限りです。

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(駄菓子類と懐かしのシール関係の豊富さに絶句。)

昭和と平静に見る子供の絶対数の変化

 

さすが元は『問屋』出身!

店内に置かれる駄菓子たちの彩りとラインナップの豊富さと言ったら・・・

当てもの系(くじ)もあるし、なにより10円系の多くを選びやすい駄菓子は足元に置かれる気遣いの良さに絶句ですよ!

 

それにしても・・

私がまだ中学生だった20年余り前、ここ荒川区とお隣の足立区は小・中学校の数が多く、それに伴い子供の数も非常に多かった記憶があります。
しかし現在、都内の学区制の廃止(希望すればどこの区の学校にも行ける)や学校同士の統廃合が進み、これに少子化の影響が拍車をかけ、大熊商店近くの中学校は今や1クラス学級になってしまっているとの事・・・・これはやばいですね。

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(圧倒的な人気のAKBのシール。恐るべし秋元ワールド。)

こんにちパイセン!偶然が織りなす御縁に感謝

 

夕暮れ時に訪れた私に対して、町や周辺・今の子供達の状況等を色々と教えてくれ、なによりおばちゃん(おばちゃんというには若いですが)が私の中学の先輩であり、何かしらの御縁を感じざるを得ません。また、お伺いさせて頂きます!

下町の良き風格・人情を残す大熊商店。
皆さんも一度訪れてみては如何でしょうか?

 

大熊商店アクセス

都電荒川線「町屋2丁目駅」徒歩2分 メトロ千代田線・京成線「町屋駅」徒歩5分
東京都荒川区荒川6-66-11

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