東京都江東区・深川の駄菓子屋 ~江戸情緒たっぷり たかはし~

東京都江東区・清澄白河。

東京のベネチアと勝手に私が呼びたい程、東京1水運の豊かな区です。
   

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 (小名木川より深川を望む)



木場VS新木場・仁義な木戦い。億ションだらけの豊洲。
Badスメラー夢の島。江戸情緒チャップリンの下町深川。


新旧が入り混じり、多くの隠れ観光SPOTを抱える江東区。
昔ながらの味のある駄菓子屋さんも多い事で知られています。
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 (深川資料館通りにある駄菓子屋さんに取材を敢行)
        
清澄庭園から清澄通りを挟んですぐにある、中々渋い「深川資料館通り」を入ってすぐの右手側に「江戸みやげ屋 たかはし」はありました。ドラ〇もんが目印です。
       
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 (入口のドラ○もん(おばちゃん作成)が目印です。)


「日本一まずい佃煮でごめん」とは・・
なんともおばちゃんのアイデンティティを感じざるを得ない一コマ。


なんでも、元々は江戸みやげのお店だったそうで、
店内には駄菓子ブースとみやげブースが綺麗に区切られています。

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 (駄菓子と土産のワンダーランド。外国人のお客も多いとの事。)

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 (ハッピ姿のおばちゃん。子供達も多くを学びます。)


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 (駄菓子以外も昔のおもちゃがいっぱい)

店に来る子は皆「こんにちは」と大きな声であいさつします。
全てはおばちゃんの教育方針。
子供と同じ視線で、笑う・聞く・話す・叱る・・・・


「子供が大人になっても来れるような店でありたい」
昔常連だった子供が大人になり子供と一緒に来る時が何よりの幸せとの事。


深川で古き良き日本にふれることが出来た「たかはし」さんでした!!

「江戸みやげ屋 たかはし」アクセス
都営大江戸線・メトロ半蔵門線「清澄白河」駅徒歩3分
東京都江東区三好1-8-6


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