想い出ボーロボロ 駄菓子界の金の卵 ~岩本製菓 タマゴボーロ~

一粒食べれば、懐かしさがこみあげる・・・

高度経済期を支えた若年労働者(団塊の世代多し)が日本の「金の卵」であるならば、その卵達の幼少期を満たしてくれた駄菓子界の文字通り「金のタマゴ」はこれに違いねぇ。

今回はみんな大好き、愛知県稲沢市の駄菓子メーカー「岩本製菓」の「タマゴボーロ」を御紹介します。

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 (5個連なった通称「5連ボーロ」は有名だよね!)

「岩本製菓」の創業は戦後まもない1949年(昭和24年)
まだまだ貧しい時代、「子供たちが、お菓子を通して栄養満点でおいしい卵を食べられるようになってほしい」という理念の下の「タマゴボーロ」の生産を開始。
「タマゴボーロ」を口に含めば、なんとも言えない懐かしさと温もりに包まれるのは、そうした「岩本製菓」の想いが一粒一粒に沁み込んでいるからなのでしょう。

参照は岩本製菓 HP←ぜひご覧になってください。

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 (岩本製菓の想いを酌んで・・・柄にもなく昔を想い出すぜ・・)

親から子へ、そしてそのサイクルはさらに下の世代に受け継がれていく・・・
筆者も「タマゴボーロ」には想い出があります。意識せずに味わっていても、必ず亡くなった祖父母と友達のおばあちゃん(家行くと必ずおやつで出してくれた)を想いださせてくれます。
まさに「金のタマゴ」ですわ!

「岩本製菓」ありがとう。
筆者も、子供がもう少し大きくなったら「父ちゃんがお前ぐらいのとき・・・いやいや、じいちゃん・ばあちゃんがお前と同じ位の年の頃からね・・・」と、家族共有の想いを育んでいきたいですね!





コメント

  1. とみー より:

    初めてコメントさせて頂きます!

    たまごボーロ、久しぶりに食べたくなりました笑

  2. 駄菓子野郎 より:

    とみー様。
    コメントありがとうございます。駄菓子界の金の卵。昔の思い出を
    噛み締めながら食べてみてください!

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