待たせたなシャバ僧!!【BE-BOP ロケ地・清水をゆく(前編)】

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以下は2011年8月の記事を少し加筆したものです

※写真は当時のままです

 

静岡市はいいねぇ。

 

静岡県清水区(旧・清水市)出身の国民的漫画家である故・さくらももこ先生がつけた静岡市のキャッチフレーズ『静岡市はいいねぇ。』が素晴らしすぎませんか?

 

伝説の侠客・清水の次郎長親分のおひざ元である旧東海道の宿場町(江尻宿・興津宿・蒲原宿・由比宿)としても有名!

 

天然の良港【清水港】や日本三大松原にして世界遺産の構成資産【三保の松原】などの名所を擁するだけじゃなく

 

先述のさくらももこ先生や、今を時めく広瀬アリスさん・すずさん姉妹、俳優の柴田恭平さん、芸人・柴田英嗣さん・ハリウッドザコシショウさんなど、世の七夕野郎も真っ青になる多くのアンタッチャブルな人材を輩出してきた静岡市・清水区(2003年に静岡市に合併)

 

そして

 

『ちびまる子ちゃん』の舞台であり、伝説の不良映画「BE-BOP HI SCHOOL」のロケ地としても知られ、全国の元ツッパリ達の聖地でもあります。

 

愛徳の面々が毎度必ず歩いていた 清水駅前銀座商店街を進む。

週末の昼間だというに、どうーもシャバ臭ぇ・・ 

清水銀座
(城東のボンタン狩りを警戒したのだが・・・)

ぶらり清水銀座商店街!

 

おい!愛徳のボンクラどもシャキシャキ出てこんか~』から始まる高校与太郎行進曲

 

きっかけ?かぁ~しゃばい。いきなりぶん殴ればいいだろうが』とイキがる桜ヶ丘創立以来のワル・腹巻鉄也様が『不良のテク』を見せてくれたのもここ

 

でもそんなことして先生にばれちゃまずいからな』って、トオルもよく言うぜ(笑)

 

その後は皆様知ってのとおり

立花No2のミノル君登場で桜ヶ丘軍団潰走しちゃいましたね

上田〜影武者してんじゃね〜!の踏切

 

清水銀座商店を抜けても街晴れ渡る青空と撮影当時と変わらぬ踏切が

 

天下無敵の偏差値番長ここにあり。てか~」と私に囁き掛けてる気がしました。

 

DSC00287

(上田ーー!影武者してんじゃねーの踏切。)

不朽の名作に静岡鉄道の支えあり!

 

ここだよね、ここ!

今日子(ミポリン)が、テルと後輩(石川・原田)に声かけられてトオルに電話するシーン

 

あのテルの『中間クン、加藤クンにもよろしく』という乾いた声がめちゃくちゃ怖かったのを今でも覚えています

 

改札新しくなっちゃったけど、ここだわ~(笑)

DSC00290
 (静岡鉄道 『新清水』駅。絶対ここだよね

清水
(西君が出てきそうスナック街)

 

清水駅から徒歩圏内に多くBE-BOP撮影スポットがあり、片目アロンアルファでくっ付けてマークシート塗る時ずれる様にされる衝撃を受けます。

 

ただし20年の時の流れに抗いきれない変化にああ無情な情感も同時に沸き起こり、私の耳には突如、仲村トオル氏の歌が聞こえる気がしたのでした・・・

後編につづく

こんにちは!パンダですよ 【BE-BOP ロケ地清水をゆく(後編)】
この記事は2011年8月の記事に少し加筆(写真は当時のまま)したものです巴川まで歩こうYO『あっしは兼子信雄ってケチな三下奴でござんすが(中略)どうかあっしを御二人の舎弟にしてやっておくんなせい!』『とっとと〇になさい』のやり取りを思い出し...

 

2026年6月追記


 

昭和63年(1988年)

『高校与太郎完結編』をもって故・那須博之監督の6部作は幕を閉じました

 

昭和53年(1978年)生まれの僕

 

第3部『高校与太郎行進曲』(公開1987年)を、兄と共に亡き父に連れられて『浅草東映』に観に行き一気のその世界観にのめりこんでいきました

 

今にして思えば、当時の僕はまだ9歳の小3(笑)

 

コー〇ンとかサ〇コとか乳だせや~とか、下ネタがガンガン出てくる映画によく乳・・もとい父は僕ら兄弟を連れて行ったな~といろんな意味で感心するわけですが

 

以来30有余年

今だに、正月休み明前日(夏休み明け前日)の夜中は、憂鬱極まりない心に鞭打ち6作(DVDはもちろん全作揃ってます)のうち

どれかを見返しては無理くりテンションを戻してますYO・・・とは、思わざりきでしたよ腹巻哲也さん

 

2025年12月13日(土)14日(日)

清水ビー・バップ・ハイスクール 高校与太郎祭

メイン会場 清水駅前銀座商店街

サブ会場  エスパルズドリームプラザ

※同時開催 静岡鉄道長沼車庫見学 

が開催されました

 

清水駅前銀座商店街・理事長の松岡夏樹さん

㈱エスクリエイト 地域活性プロジェクト『静岡人』の立ち上げ人である石川雅章さん

はじめ、尽力くださった方々に感謝です

 

駄菓子屋ブログ立ち上げ当時(2011年8月)に当記事を書いた際、

実に多くの方より激励のメッセージを頂き、それが僕の励みになったのは事実でございます

 

BE-BOP HISCOOLファンの皆様にリスペクトをもって後編に続く

 

 

 

 

 

 

 

 

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