筆者が生まれ育ったのは、東京都台東区。
春の麗の隅田川。
人馬行き交う一大繁華街・浅草で、下町っ子としての英才教育を施されてきた!と思いきや、いやいや意外。

いわゆる「駄菓子屋もんじゃ」に出会ったのは小学校5年生の時だったんㇲ・・・
🚲での大冒険の末に隅田川を越え、お隣墨田区の駄菓子屋へ遠征に行ったのが初体験記でした。

そう。
少年時代を過ごした30有余年前、徒歩圏内に数軒あった駄菓子屋に鉄板は置いてなかったんですね~。


駄菓子屋には独自ルールがある・・
筆者がブログでも言い続けている確信は、隣町の初めて入る駄菓子屋で1ヶ年上の他校生にソフトに絞められた遠き日の落日が元ネタなんですよ~。

なんてことを、両国国技館近くで駄菓子屋もんじゃと美味しい酒の飲めて、いつも大変お世話になっている「かえる本舗」で、『東京「裏メシ屋」探訪記』の著者にして、食に限らず広く町文化に造詣の深い苅部山本氏にインタビューして頂いた記事「メシ通」がUPされましたので、告知いたします。

あの頃、駄菓子屋さんは「世間」を教えてくれた【オトナの駄菓子もんじゃ飲み入門】
20181204232807 (1)
(もんじゃに「マニュアル」など存在しない。好きなように創るべし!)

実に苅部山本氏。
マツコの知らない世界の「板橋チャーハンの世界」に出た御人。

ざわわ~。ざわわ~。ざわわ~・・・
と、夏のサトウキビ畑レベルに二人でDEEPな話をしていると、あまりのマニアックトークっぷりに周りのお客さんがざわつくので、声のトーンを下げて話していたのが印象的でした(笑)

飲みながら、食べながら話しまくったのに・・・

それをこんな素敵な記事にしてくれて、山本さん、ありがとうございます!

そして、「メシ通」の様などうしようもないマニア・・・というより「通」好みなサイトに力を入れ続けてくれるRecruit社には感謝感激Hotpepperです!

皆さん。
駄菓子もんじゃの今昔を、ぜひぜひご覧になってくだされ!