失われた駄菓子の記憶③【牛丼スナック】リスカFrom茨城県常総市

商品名
牛丼スナック

メーカー
リスカ株式会社
From茨城県常総市

価格
1袋=30円

販売時期
1989年〜1995年年頃(←筆者推測)

内容
今も現役である同社の主力商品【コーンポタージュ】と同型のスナック菓子

甘辛と甘しょっぱの中間をぶち抜く、なんとも言えない味覚は駄菓子のQualityを軽く凌駕。


うまい棒】各フレーバーにも、同じか、もしくは似たような味すらないので、復活を渇望する

終売理由
主戦場は各地の駄菓子屋と言うより、コンビニ・スーパーだった駄菓子だったと記憶している

次から次へと矢継ぎ早に新商品菓子が覇権を競った時代の流れが関係しているのであろうか?

人知れず終売
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(※画像は新潮社『駄菓子大全 (角田武・鳥飼新市・越智智子)』より1998年発売)

あくまでも筆者の経験則と駄菓子関係者からの聞き取り内容
記録は随時更新予定

人は亡くなっても、友人・知人に配偶者、子や孫に多くの思い出を残していく
縁の有無はあれど、お墓にも祀られる

しかし駄菓子はどうだろうか?
これだけネット全盛の時代であるのに関わらず、その姿・名跡は記録に残されていないケースが多すぎる程である

思い出そう
子供の頃大好きだったあの駄菓子を・・
いつしか、世の中から消えて行ってしまったあの駄菓子を。みんなの記憶に残っているうちに

無くなってしまった駄菓子を復活させる事
それが今の駄菓子屋研究家・土橋真の夢であり、新シリーズ【今は無き駄菓子達】の目的である





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