子どもにお菓子を通じて夢を与える‥
1948年(昭和23年)の大阪は東淀川の地にて創業以来、掲げし理念は一点の曇りなし!
大阪市が誇るレジェンドメーカー
コリス株式会社。
超ロングヒット駄菓子『フエラムネ』・『フエガム』でお馴染み。
4本柱である『健康・楽しさ・遊び・知育』のカルテットを軸に、コロナ禍収まらぬ令和の御代も爆進中のコリスさん。
その『駄菓子ボックス』の精神性含め存在感が、子供達世代だけではなく筆者の様なオッサン世代の心にもスカイラブハリケーンをまきおこしている件。
早速見て頂きましょう。
買った状態⇒初期形態
箱を開けた状態⇒第2形態
中の駄菓子を取り出し、ボックスを作成⇒第3形態
駄菓子を並べて完成⇒最終形態
と言ったところでしょうか?
コロナ禍で外出が難しくなったから、自宅で駄菓子屋さんを!との願いが込められているのでしょうね・・・
自ら開け、自ら取り出し(側面につくり方が記載)、自ら並べ、そして自ら食す‥
華やかなりし駄菓子達を喰らい尽くせば、後に残るは空になったボックスと、晩夏の夜空に打ち上げられる大輪の花火が如く静寂・幾ばくかの想い出ばかり。
心做しか、『フエラムネ』を口にくわえた、おどるポンポコリンなたらこ唇な面々の顔にも哀愁が漂っている様に見えるから不思議なもので‥
メーカー希望小売価格=350円(税抜き)
内容は下記の通り、計6種類。
- フエラムネ(10連)
- おかしな水あめ
- ライフガードソフトキャンディ
- カジリッチョ(グレープ&ソーダ)ソフトキャンディ
- ころキャンコーラソフトキャンディ
- そのまんまソーダフーセンガム
仮に。
中の駄菓子を全て食べ尽くしたとしても、僕達(私達)が自分の手で作ったが故に愛着溢れる『駄菓子ボックス』はReuse(リユース)も当然可能でございます。
事実、駄菓子屋の店頭で再利用し、駄菓子ケースとして使っているパターンも確認済みでございます。
今一度、コリスの社是でもある『子ども達にお菓子を通じて夢を与える』と言う言葉の重みを嚙みしめながら、カジリッチョを齧りまくってみようとぞ思ふなりけり・・






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