琉球の風に吹かれて 〜島人の宝 赤玉食品 飲料系駄菓子【なつきちゃん】~

2018年5月、『マツコの知らない世界』で紹介された事により、世の中に広く知られる様になった『ローカル系駄菓子再特集。


今回は、冷やして飲んだり、凍らせて食べたり、(凍らせて)2つに割ってシェアしたり‥

そうです。
駄菓子屋で売ってるアレですよ、アレ。

チューペット
チューチュー
カンカン棒(岐阜周辺)
ミッキージュース(沖縄)
など。
地方によって色々な呼び名で愛され続ける、いわゆるドリンク系駄菓子・飲料系駄菓子は、ローカル系メーカーの宝庫と言っても過言ではありません。

特に沖縄県には、アメリカ時代からの名残か?

レモンティー風味のミッキージュースでおなじみ、赤玉食品㈱(販売・卸)・
Sumtea AK(製造)が、その一翼を担っています。

今回はその赤玉食品㈱より、おお??っと二度見しちゃうこと間違いなし(笑)
『なつきちゃん』を再特集します。

~以下・過去記事です~

販売開始より20年以上、ヒットチャートを突き進む、もはや国民的ジュースと言っても過言ではない「なっちゃん」。
スッキリ味のオレンジ サントリーから。

初々しい田中麗奈さん演じる初代なっちなゃんのCMが、心のゴールネットに突きささる・・・
もちろん心の中のSGGK(スーパー・グレイト・がんばり・キーパー)森○君、一歩も動けず・・・す

先ずは、なっちゃん歴代イメージガールのCMを見て頂き、皆さんも青春時代という遠き日の落日に思いを馳せてみてくださいませ。

(皆さんの時代の「なっちゃん」は誰でした?堀北真希ちゃわん可愛い!!)

かわいい・懐かしい!
のはわかった。
しかし、なんでいきなりリモートコントロールするねん?
サン◎リーさんの関係者乙なの?
隠れYoutuber?

ちがいます×2.

レモンティ系のサンティ(地区によっては呼び名が変わる)でお馴染み、赤玉食品(販売・卸)㈱Sumtea AK(製造)の最強タッグプレゼンツの飲料系駄菓子「なつきちゃん」を、とある駄菓子屋で見かけ、そのパッケージに心を一瞬で鷲掴みされましてね。

「おいおい。これって、あれ(なっちゃん)のあれじゃねーの?あれ過ぎるけど大丈夫かい?」って思ってしまいました。

が、似て非なる物クオリティを尊ぶ駄菓子業界的にはノーサイドって事で大丈夫(だと思います)

見てくださいまし。

琉球の風が生んだ「なつきちゃん」の美顔を!
DSC_1578
(この笑顔とネーミングセンスのグレートさは本家に勝るとも劣らない!)

なっちゃんfromサントリー=両目を開けたスマイル
なつきちゃんfromサンティー=片目ウインクSTYLE

一見でその差がわかる人や、その違いに食い付く人がいたら、それはそれでヤバイっすね、褒め言葉ですけど(笑)

「なつきちゃん」以外にも数種類のフレーバーを擁し、沖縄はもとより関西・関東でも愛されるSuntea AKの1本=40円(メーカー希望小売価格・税抜き)で売られる飲料達。

今も県民に愛される様は、甲子園常連校だったありし日の沖縄水産高校のクリーンナップが如く!!
まさに、島人の宝とも言うべき存在なのですね!

そう思い、「なつきちゃん」のオシリにかぶりつき、一気に飲む干す筆者の口内には、琉球の青い海がごとく、さわやかな爽快感と、ほんのりオレンジフレーバーが広がるのでした!

皆さんも、関東で関西で沖縄で、「なつきちゃん」に出会ったら、たとえ「なっちゃん」フリークであったとしても浮気・・もとい挑戦してみてくださいな!

参照=週刊レキオ  

【ローカル系駄菓子について】

日本各地には、その地方では絶大な人気と知名度を誇るも、他地域ではかなりマニアックな好事家じゃないと知らない駄菓子が数多く存在します・・・
.
そういう駄菓子は『ローカル系駄菓子』と呼ばれていますが、製造メーカーとしては初めから地域限定を狙っていたわけではなく、かつての輸送・販売体制などにより他地域まで行き渡らなかったことから、【ローカル】となったケースも多々あると‥ご理解ください



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