大阪を中心とした関西圏にも、地元の人々に愛され続ける駄菓子が数多く存在します。
6種類の醤油と、西日本産の5種類の小麦をブレンドさせた大阪の魂とも言える『満月ポン』
From株式会社松岡製菓
以下過去記事(2019年8月)です
ポン ポン ポン ポン 満月ポン♪
ポン!っと 美味しく 膨らんで
ポン ポン ポン ポン 満月ポン♪
まんまる おいしい 満月ポン
(作詞・作曲・編曲 岩本三千代 「満月ポンのうた」)
(満月ポンの公式ソングがあるとは・・・しかもかなり親しみ深い歌で感動したぞ~!)
昭和33年(1958年)、大阪の下町・住之江区で創業。
半世紀以上、昔と変わらぬ製法・継ぎ足される秘伝のブレンド(数種類のしょうゆを足して配合)・究極の職人技ともいえる技術の集大成から生み出される松岡製菓の「満月ポン」は、名実ともに大阪の誇りともいうべき駄菓子です。
しかし・・・
昭和から続く駄菓子業界の独特な流通経路が影響してか?
関西圏での爆発的な人気・知名度とは裏腹に、東日本出身・在住者には見た事ない方もいらっしゃるのでは?
昔、筆者が吉本興業きっての男前芸人・ライセンス(共に奈良県出身)さんのワケあり!レッドゾーンに出演させて頂き、各地が誇るローカル系駄菓子について話した際、井本さんが「関西人にとって『満月ポン』知らないっていうのは、『福山雅治』さん知らないってのと同じ様な事やで(笑)」と、言っていたのが印象的でした。
それでやな。
関東ではめったに見かける事の出来ない「満月ポン」の小口サイズ(20円 税抜き 希望小売価格)をね。
埼玉の、と或る駄菓子屋さんで売ってたので、喜び勇んで3袋位握りしめながら買ってたよ~!そして速攻食べちゃったよ~って話なんで、ブログにアップさせて頂きます(笑)

(この不揃いのフォルムが最高なのよね~。1枚1枚丁寧に焼き上げるのが松岡クオリティ)
同じ形・厚みの物は無しクオリティ!
1枚1枚丁寧に焼き上げるが故に、いい意味での「不揃い」な形をしている「満月ポン」ですが、こんがりキツネ色で香ばしいスメルを放っているのはどれも同じ。
おいしそうでしょ~?
おいしいんですよ~!
まだ筆者が駄菓子屋巡りをしていなかった10数年前・・・
仕事やプライベートで大阪に行く度に、コンビニその他で買って(大袋タイプをね)独りホクホク食べていたんですよ~。

(丸々太ったウサギちゃんが目印。関西を訪れし旅人は是非買って食すべし!)
濃い味がお好みの方向け⇒醤油の配合を1.5倍多くした「たっぷり濃い~味 満月ポン」や、黒みつ醤油味・沖縄塩味を加えた「ぷっしゅん 満月ポン(久助。製造過程で不揃いの形になった満月ポン達)」も関西では販売中!
通販も可能なので興味のあるかたは上記のHPへGOだ!
しかも、この「たっぷり濃い~味」の誕生秘話は、あのやしきたかじんさんが関係しているんだとか。
誕生秘話・・・
関西の誇り同士のコラボ、まさに「関西の宝」ともいうべき逸品なり!
東日本でも売っている店が増えてきておりますが、本場で味わうのが粋って思うのも人情ってヤツで。
「やっぱ好きやねん!!」
筆者も本場関西でポンポンポンポン満月ポンを食べまくってみたいもんですなぁ!
〜商品情報〜
名称:菓子
原材料名:小麦粉、砂糖、しょう油(大豆)、食塩、調味料(アミノ酸)
栄養成分表示(100g当たり)
エネルギー:368kcal
たんぱく質:10.8g
脂質:1.6g
炭水化物:77.6g
ナトリウム:1.1g
製造者:株式会社松岡製菓
(松岡力王丸会長)
大阪府大阪市住之江区東加賀屋2-13-22
【ローカル系駄菓子について】
日本各地には、その地方では絶大な人気と知名度を誇るも、他地域ではかなりマニアックな好事家じゃないと知らない駄菓子が数多く存在します・・・
.
そういう駄菓子は『ローカル系駄菓子』と呼ばれていますが、製造メーカーとしては初めから地域限定を狙っていたわけではなく、かつての輸送・販売体制などにより他地域まで行き渡らなかったことから、【ローカル】となったケースも多々あると‥ご理解ください
日本各地には、その地方では絶大な人気と知名度を誇るも、他地域ではかなりマニアックな好事家じゃないと知らない駄菓子が数多く存在します・・・
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そういう駄菓子は『ローカル系駄菓子』と呼ばれていますが、製造メーカーとしては初めから地域限定を狙っていたわけではなく、かつての輸送・販売体制などにより他地域まで行き渡らなかったことから、【ローカル】となったケースも多々あると‥ご理解ください


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