昭和26年(1951年)、大阪市天王寺区で誕生。
今年(2021年現在)で満70歳になる『パインアメ』、みなさんも食べたこと、ございましょうや!
製造会社は、発売当時『㈱業平製菓』と名乗っておりましたが、『パインアメ』にかける想いとプライドは会社名をその看板商品そのものの『パイン㈱』へとクラスチェンジさせる事となります。
お菓子に夢を‥
掲げる理念そのものに、幾星霜の時代を駆け抜け、子供達はおろか国民に愛され続ける『パインアメ』。
お酒・ブッセ・シャーベット・アイスのみならず、温泉の素や洗剤とも香りでコラボするなど、元祖『パインアメ』を頂点に、その一族・一門の系譜はすゑひろがりず!に末広がりでございまする。
会長・社長の創造力、社員一丸の突破力、そして連携先企業のナイスコンビネーションの賜物とは言え、これだけ他の商品・分野と相性の良い駄菓子ってないんじゃないかな??
今回紹介する『パインアメグミ』を見てもそう思わずにはいられませんでしたよ(笑)
2015年発売。
『パインアメ』一門の誇り・パイン缶の🍍が如く丸一文字に開いた輪はモンのモチ健在ですよ〜!
余談ですが、8月8日は輪が4つ重なるグランドスラムって言うことで、『パインアメの日』なんですって。
しかも、権威ある日本記念日協会のお墨付きなので、襟を正して『パインアメ』を食らうべし日と言っても過言ではなし。
それにつけても、パッケージに描かれしパインパイセン。
パイセンの「パインアメがグミになった!」と「あまずっぱ〜い」の言葉とグミを噛む御姿。
なんとも簡素で簡潔で分かりやすい事よ‥
では。
早速食らいついてみしょうかね〜。
「これ、絶対間違いないやつやで」
袋を開けると、仄かに香る芳香なパインの香りに、心の中で静かに咆哮開始(笑)
一口食べれば、口中に広がるカメハメハ的南国フレーバー。
それにしても、このグミ入れの配置や感じ、もしかして??と思ったら、ビンゴでございました。
パケの裏面を要チェック。
羊羹・グミ・スムージーはお手の物。
『まけんグミ』でおなじみ、愛知県豊橋市が誇るレジェンドメーカー『杉本屋製菓㈱』さんが製造されてるじゃないの。
これは美味しいに決まっとる!
レジェンド×レジェンド=∞(無限大)
8を横にして∞パワー!
って、それ。
某キン肉ムキムキ系男子が主人公のマンガの王位争奪編にて、主人公の兄チームに属した腕が6本の悪魔系プリンス男子が、かつての師匠SAMSUNGティーチャーにブチかました、『阿修羅∞パワー』じゃないですか??
って、アシュラてハッキリ言うてもうとるやん、自分‥
ゆでたまご先生。
JCはおろか、コミック文庫版も全巻コンプリートしてるからって、まんまパクってしまったこの愚か者をお許しください‥
話を戻して。
これで1袋=50円(メーカー希望小売価格・税抜)。
アメの風味をそのままに、食べれるあまずっぱ〜いグミスタイルの『パインアメグミ』。
駄菓子界のレジェンドが放つツープラトンの強烈さをとくと味わってみてください!!
〜商品情報〜
品名:パインアメグミ
名称:キャンディ
原材料名:砂糖(タイ製造)、水飴、ゼラチン、パインアップル濃縮果汁、食用油脂/甘味料(ソルビトール)、酸味料、ゲル化剤(ベクチン:オレンジ由来)香料、紅花色素
内容量:5粒
栄養成分表示1袋(5粒)あたり
エネルギー:48.9kcal
たんぱく質:0.9g
脂質:0g
炭水化物:11.2g
食塩相当量:0.005g
販売者:パイン㈱ HP
大阪府大阪市天王寺区生玉寺町1−5
製造者:杉本屋製菓㈱ HP
愛知県豊橋市鍵田町48






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