予め申しておきます。
断じて、○ネタではありません。
モッコモコなのはさわり心地。
本当にモッコモコなので、筆者などは「あ〜。このモッコモコなふわふわ感のする枕が欲しい‥」と本気で思ったほどです。
製造は、『ミルクせんべい』でおなじみ、神奈川県横浜市保土ヶ谷区の㈲佐藤製菓。
販売は、『ちぃ〜ぷす』※を運営していることでも有名な駄菓子問屋さん、埼玉県八潮市の㈱ミカミ。
※有明店・アクロスモール新鎌ヶ谷店・LaLaテラス南千住店・市川コルトンプラザ店。
その名も高き『モッコモコわたあめ』
見つけたら即・買・食の3連コンボをオススメします。
(ストロベリー味・ソーダ味。他にもプレーン味がありますぞ)
英語ではCotton Candy
和訳して綿菓子・綿あめ。
デパートの屋上遊園地には高確率で設置されていた、割り箸にザラメをくっつけて膨らました『綿あめ機』や、縁日の屋台でお世話になった向きも多いと思います。
甘くとろける様なオイニ〜がすると、僕も(私も)『食べたいよ〜!』となって、親御さんを困らせた人もいるんじゃないかな?(笑)
縁日や綿あめ機だと、大きくなるがゆえに密度と言うか何と言うか、若干スカスカになっているのがデフォでしたよね。
その辺り、『モッコモコわたあめ』が完全にクリア。
クオリティもワンランク上で進撃しておりますので、驚かないでくだされ。
(四角き姿のモッコモコ。『固そうに見える』人もいると思いますが、触ればわかる、心意気!)
パケを開けると仄かに漂う芳香な香り。
ソーダとストロベリー、プレーン(ノーマル)の3種のフレーバー。
色の区別はありませんが、香りで判断可能。
早速食べてみますね
ふわふわモッコモコでソフト外側からは想像もできない位、食べ進めたら徐々にハードになってくる内側。
陽と陰。男と女。北斗と南斗、そしてハードとソフト・・・
このソフトとハードの狂騒曲が『モッコモコわたあめ』の真骨頂。
1袋=88円(税込み表示)もちろん、メーカー希望小売価格です!
いや、真骨頂といえば、もう一つ。
裏面のパケを要チェックしましょう。
(パケの右上をチェック。まさかまさかの食べ方指南。)
写真では見づらいのが残念‥
いろいろなたべかたがあるよ!
の「いろいろ」の部分がカラフルな所に、アイデンティティを感じざるを得ません。
1おかしをえらぶ!
2おかしをくだく!
3こなをかけてたべる!
たくさんふる!
のみものをいれる!
ひやしてたべる!
人生いろいろ、おかしもいろいろ、たべかた〜もいろいろ咲き乱れの〜。
故・島倉千代子さんの名曲が脳内BGMを駆け巡る‥
ストレートに一気に食べるも、バリエーション豊かに人生いろいろ的、島倉千代子さん風に試すのもみなさん次第!
冒頭で下ネタ下ネタ騒ぎ立てた自分の浅はかさを反省‥‥
『モッコモコわたあめ』のポテンシャルの高さ、美味しさ、優しさをうけて、髪を短くしたり、つよく小指をかんだり、自分ばかりをせめて泣いて過ごした日々にSay Goodbye!
佐藤製菓さん、ミカミさん、これからも美味しく優しくて少しエッチな(←どこがや)『モッコモコわたあめ』をお願いします!!
人生いろいろ食べ方いろいろ 〜モッコモコわたあめ〜
(有)佐藤製菓

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