東京都西東京市。
植生豊かな土地「穂谷」がその名の由来とされる旧・保谷市と、田んぼがほとんど無かったから説や、税の取り立てが厳しく種籾まで取られ「種なし」が変化した説など諸説入り混じる市名の由来を持つ旧・田無市が合併して2001年誕生!
石神井川・白子川・千川上水など恵み豊かな河川と、青梅街道・五日市街道などの幹線道路や都心へ一直線の西武鉄道両雄(西武池袋線・西武新宿線)が交差する交通の要所とも言える市域から、きゃりーぱみゅぱみゅさん・多部未華子さん・木村文乃さんなどの見目麗しきタレント達を輩出続ける人口約20万、「僕達って、どこから見て西なんだろう・・・?」と多くの市民が思っているであろう、武蔵野台地のど真ん中に位置する街。
(名刹古刹が多い市域。新興住宅と見事に共存するスタイルには感服なり!)
今回紹介する駄菓子屋は、当地で創業60有余年!
「小須田商店」と言う立派な屋号がありますが、地元で育った子供達(親・祖父母の代からも)からは「ごんべ」or「ごんべえや」というニックネームで呼ばれ、愛され続けている駄菓子屋です。
(テントとガチャの青がコーラ自販機の赤と良く映える!素敵すぎる外観に絶句)
(店の横手には3台のゲーム機があなたをお出迎え!これはスゴイぞ)
「町探検のお礼として地元の子供達からもらった色紙や手紙が店の宝物です!」と温かな笑顔を浮かべながらお話ししてくださった御年83歳(2019年現在)のおばちゃん。
すごくエネルギッシュで若々しく見える為、お歳を聞いた際に筆者は「えーーー!!」と本気で驚いてしまいましたYO
そして、何とも不思議なニックネーム「ごんべえや」。
その名は、今は亡き温かで子供好きだったおじちゃんが子供達に下の名前を聞かれた際「(名無し)の権兵衛だよ」と、遊び心満載に答えた事に由来するとの事。
なんともほのぼのするエピソードですね~!
(イカ系駄菓子が、あたかも『いらっしゃいませ!』と言っているが如くお出迎え!)
アイスにジュース、イカ系の駄菓子をはじめ、充実のラインナップを誇る店内。
ママに連れられた小さな子から、小学生のグループ、近所のお年を召した常連さんなど、老若男女問わず、たくさんのお客さんが集まる「小須田商店」。
中には親子3代(祖父母⇒父母⇒子供)に渡り、店に遊びに来てくれるヘビーユーザーもいるのだとか。
その素敵すぎる店の噂を聞き、「ゲームセンターCX」の有野課長も遊びに来て、店の横手側に鎮座する3台の駄菓子屋ゲームでかなり遊んでいったとの事です。
楽しかっただろうな~!
(たくさんの駄菓子が置かれる店内。子供達の動線も意識された優しい配置)

(棒かるめやグミなど10円からの財布にやさしい価格設定!)
「夫は定年退職後に店に入ったんですは、すごく子供が好きでしてね。お通夜には沢山の子供達や常連さん(昔通っていた浸戸達含む)が来てくれて、驚いたのと同時にすごく嬉しかったです!」と、おばちゃん。
さらに。
かつて、おじちゃんに過ぎたイタズラを注意された子供が大きくなり、おじちゃんの訃報を聞き「あの時注意してくれた事、本当にありがたい事でした。」と、店に来てくれたエピソードも話してくれました。
優しさと表裏にある温かい厳しさ。
「それ」を大切にしていたおじちゃん、今でも「それ」を実践し続けるおばちゃん、御二人を慕う子供達が沢山いるのも頷けました。

(「店の宝物」である子供達からの感謝状。一番目立つところに飾られている)
「いつまで続けられるか?もうこの年だから明日の事はわからないけど(笑)。体と頭が丈夫なうちは続けていくつもり。また近くに来たら顔出してください。待ってますから!」
帰り際におばちゃんにかけてもらった温かな言葉。
筆者も「小須田商店」いや「ごんべえや」のファンになってしまったのは言うまでもありません!
皆さんも、武蔵野台地のど真ん中・西東京市にある温もりあふれる「ごんべえや」に、遊びに行かれてはいかがでしょうか!!
「小須田商店」アクセス
西武池袋線「保谷」駅・「ひばりが丘」駅 徒歩15分
東京都西東京市泉町1-13-28
その名は、今は亡き温かで子供好きだったおじちゃんが子供達に下の名前を聞かれた際「(名無し)の権兵衛だよ」と、遊び心満載に答えた事に由来するとの事。
なんともほのぼのするエピソードですね~!
(イカ系駄菓子が、あたかも『いらっしゃいませ!』と言っているが如くお出迎え!)アイスにジュース、イカ系の駄菓子をはじめ、充実のラインナップを誇る店内。
ママに連れられた小さな子から、小学生のグループ、近所のお年を召した常連さんなど、老若男女問わず、たくさんのお客さんが集まる「小須田商店」。
中には親子3代(祖父母⇒父母⇒子供)に渡り、店に遊びに来てくれるヘビーユーザーもいるのだとか。
その素敵すぎる店の噂を聞き、「ゲームセンターCX」の有野課長も遊びに来て、店の横手側に鎮座する3台の駄菓子屋ゲームでかなり遊んでいったとの事です。
楽しかっただろうな~!
(たくさんの駄菓子が置かれる店内。子供達の動線も意識された優しい配置)
(棒かるめやグミなど10円からの財布にやさしい価格設定!)
「夫は定年退職後に店に入ったんですは、すごく子供が好きでしてね。お通夜には沢山の子供達や常連さん(昔通っていた浸戸達含む)が来てくれて、驚いたのと同時にすごく嬉しかったです!」と、おばちゃん。
さらに。
かつて、おじちゃんに過ぎたイタズラを注意された子供が大きくなり、おじちゃんの訃報を聞き「あの時注意してくれた事、本当にありがたい事でした。」と、店に来てくれたエピソードも話してくれました。
優しさと表裏にある温かい厳しさ。
「それ」を大切にしていたおじちゃん、今でも「それ」を実践し続けるおばちゃん、御二人を慕う子供達が沢山いるのも頷けました。

(「店の宝物」である子供達からの感謝状。一番目立つところに飾られている)
「いつまで続けられるか?もうこの年だから明日の事はわからないけど(笑)。体と頭が丈夫なうちは続けていくつもり。また近くに来たら顔出してください。待ってますから!」
帰り際におばちゃんにかけてもらった温かな言葉。
筆者も「小須田商店」いや「ごんべえや」のファンになってしまったのは言うまでもありません!
皆さんも、武蔵野台地のど真ん中・西東京市にある温もりあふれる「ごんべえや」に、遊びに行かれてはいかがでしょうか!!
「小須田商店」アクセス
西武池袋線「保谷」駅・「ひばりが丘」駅 徒歩15分
東京都西東京市泉町1-13-28


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