チョコ+イチゴフレーバー=目と目があったらミラクル級の美味さ! ~JACK‘nJILL berryknots~ 

いますよね~。
洋の東西を問わず超絶にリスペクトされてもいいはず!!なのに歴史に埋もれちゃってる人って。

例えば。
軟体生物の雄・タコ(蛸)を初めて食べてみようとした人とか。
チョコレートに初めてイチゴフレーバーをコーティングさせた人とか。

仮に筆者がある企業の採用担当者だったとして、社長とか重役に「グローバルに活躍できる人材or自分で仕事を創れる逸材」を採用する様に求められたら、帰国子女ブッチしてでも、履歴書の「尊敬する人」欄に上記の様な自分の意見をガッツリ書き散らす豪傑を採用したいと思ってる訳。

と、小林旭クラスの熱き心に耳を傾けてもらった理由を記そう。

そう、それは、世界中どの国・地域であっても言える事。
イチゴフレーバー+チョコレートの組み合わせ=目と目があったらミラクル級。
たとえ甘さに強弱があったとしても、二十歳の約束以上にマイウーって事を約束しよう。

それを確信させる逸品。
フィリピンのJACK‘nJILLが放つ「berry knots」を紹介しよう!
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(パッケージの色からして、戦慄のストロベリーセンセーション!)

スペイン⇒アメリカ⇒日本⇒逆襲のアメリカ・・・
からの独立を勝ち取ったフィリピン共和国。

「許そう。だが忘れない!」

日米の熾烈な戦争で、甚大なる被害(日米両国のフィリピン戦における戦傷者を上回る民間人が死亡)を被ったにも関わらず、上記の様な未来志向な英断を敢行⇒今や日本の大切な友邦となったフィリピン。
貴国に対しての最大限の敬意を表し「berry knots」を噛み締めながら食べてみましたYO!
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 (幾何学模様はルソンクオリティか?少し硬い所もGood!!!)

パッケージの色からして、絶対ハズレ無し的マイウー感が漂っているよね!
これこそ、ストロベリーの奇跡。ルソンの魔術師クオリティ。
さすがJACK‘nJILL。先ずは視界から攻め込んできたな。この幾何学的な形もそれに拍車をかける・・・

一口噛み締めれば広がるビターな甘みは、日本には無い南シナ海の貿易風が如し。

無理くりの例えに相応しいのは錦糸○での国際交流。
簡単に言えば、フィリピンパブでの嬢との一コマです。世のオサーン連中、覚えあるでしょ(笑)?

散々飲んだくれた挙句、「カラオケ?なんでも歌えるから好きなの入れて!」と調子づいた筆者。
嬢が入れたのは、まさかまさかの「そばにいるね 青山テルマfeat Soulja」。
BGMが始まるもサビ以外まるで分らず、歌えず・・・
マイク片手に打ち震えている筆者を見つめる店内の空気の様なビターな感じ(実話)。

って・・・・そりゃ~ビター飛び越えて、痛すぎるやろ!!!


甘すぎず、それでいてイチゴフレーバーを控え目に織り交ぜる「berry knots」。

日比の友情同様、古今東西チョコ+イチゴフレーバーの向かうところ敵なし感に敬礼!

「許してくれし事。忘るるべからず」

戦後70年。
日本人として貴国に対し敬意を新たにすると共に、子々孫々に貴国の崇高なる想いを伝えるていこう!と、ビターなDagashiを食べながらそう思いましたYO!




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