ごらんあれが竜飛岬、北のはずれと、見知らぬイカが・・・ ~北海の珍味 するめソーメン~

青森市の逢坂食品プレゼンツ。
北海の珍味・「するめソーメン」。

「ごらんあれが竜飛岬、北のはずれ」と,見知らぬイカが指(足?)をさす的パッケージに心が躍る。
凍えそうなカモメ見つめ泣きそうになるほど、イカした逸品。
見かけたら、買いの一手!おススメです。
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 (北海の珍味・・・その言葉だけで、よだれがでそう。)

Ahh・・
なんて美味しそうなんだろう・・・・
駄菓子と言うより、立派な酒のつまみ。肴はあぶったイカでいいクオリティ。


「どこかに故郷の香りを乗せて、入る列車の懐かしさ・・・・・」

上野発の夜行列車が姿を消してしまった今も、青森産の「するめソーメン」を一口噛めば、くじけちゃならない人生があの日ここから始まった・・・と過去を述懐したくなる程に望郷の念が胸を劈き、雄大な津軽海峡の冬景色が脳内に浮かんでくる様。

素晴しき哉、青森魂!
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 (後引く味は津軽三味線クラス。これは旨い!!)

1袋=30円。
一気に食らうも良し。1本1本、チビチビやるもよし。
激ウマなイカの風味が、君の味覚を襲来!

噛めば噛むほど味が出る!
するめも人生も同じなのかもしれないなぁ・・・

三十路を完全にOVER。不惑を間近に控えた筆者。
「するめソーメン」を食べながら、そんな事を思ってしまうのでした・・・・・




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