あたり前田のおいしさ! ~前田製菓 焼とうもろこしクラッカー~

現在の自治会の走りで、商人達の承認で物事を決める会合衆With千利休の故郷であり、戦国期は織田・豊臣政権の権勢すらをも撥ね退けた(当初の話)反骨精神の塊・大阪府堺市。

故・藤田まこと氏の「俺がこんなに強いのも。あたり前田のクラッカー!」のフレーズで全国的知名度を得た前田製菓は、その堺市で大正7年(1918年)創業の老舗駄菓子メーカー。
(クラッカー・クリケットの味・食感など。筆者は世界一と思ってるYO)

今回はその前田製菓が、お家芸である「クラッカー」にしょうゆの香ばしさをドッキングさせ進化させた「焼とうもろこしクラッカー」を紹介しますYO
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 (あとひくしょうゆの香ばしさ+前田のクラッカー=至高の駄菓子!)

パッケージからビンビン伝わってくる、焼とうもろこしの香ばしさ。
事実、筆者はそのあまりの香ばしさに、唸り声を上げてしまった程。これは旨い!
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 (クラッカーに焼とうもろこし風味が夢のドッキング!)

1袋=30円なり。これは買いでしょ!

噛み続けるにつれ口中に広がる甘みこそ、昔と変わらぬ「あたり前田のクラッカー」の真骨頂。
その甘みは、「欽ちゃんの仮想大将」において合格点間近で失格しそうな小学生(特に団体)に対する審査員のやさしさが如し・・・誰が押したのこの3点!みたいな。
後からジワリと効いてきて、思わず涙しそうになるマイルドな甘み。

それをベースに、しょうゆと優しさでこんがり焼き上げてきた「焼とうもろこしクラッカー」。
これを最高傑作と言わずなんと言おうものか!

一人、酒のつまみにボリボリ食べながら、「あんた本当に美味しいね。もっと買っとけば良かったYO」とパッケージを見ながら悦に入っていたら、「あたり前田のクラッカー。君の両親がね、おっと・・・君の祖父母が君位の年齢の時から現役バリバリだからね!❤もう一回言うよ。あたり前田のクラッカー!!!」と、前田の精霊(クラッカーの精じゃないの?)が語りかけてきてくれた気がしたYO。



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