昭和の終わり頃、やっとこさ小学校3年生になるかならないかのあの頃。
肩の付け根、いや、少なくともひじ位まで輪っかが入ったのに、オッサンになった今じゃ手すら入らんZE・・・
「変わらんのう。輪っかの大きさ・・・・この町も、時代も、てめぇの手の大きさまですべて変わっちまったって云うのにYO・・」と、この駄菓子を見ながらつい感慨にふけってしまった。
みんなも一度は食べてことあるんじゃない?
その後くるくる回したり、手裏剣にしてみたりして遊んだんじゃない?
今回はそんな、リサイクル(リユースか?)の何たるかをいち早く先取りしていたフルタ製菓の「わなげチョコ」を御紹介します。
(わなげチョコ。何個チョコついてるか分かるかね?)
「わなげチョコ」は大阪市生田区にあるフルタ製菓㈱ HPの歴史(1968年誕生・45歳)ある駄菓子。
「フルタ製菓」は創業以来60年来、「元気な笑顔、つくりたい」をモットーに、楽しく・美味しい駄菓子を世に出し続けてくれている事、感謝してもしきれないくらいッス。
ところで、この輪に何ヶのチョコが入っているかご存知?つうか、わかる人います?
答えは、円だけに26ヶ(3.14x2r÷4s/cos 辺りの数式あてはめよ)
※地道に数えて、26ヶあると発見。得意げになってたらフルタのHPに思いっきり出てて撃沈・・・
「クイズ王」とかいたらこの問題を出してみてください。100%回答できず・・ですわ。これはムズイ。
(裏はゴールドの輝きを放つ。食指が動くズラ)
60円で買える輝き。
1粒ずつ食べ、食べる度に思い出す、遠くも近かったはずの昭和のあの日。
あの頃に思い描いていた大人になれたのであろうか?
答えはわからないが、子供の頃夢中になった駄菓子屋・駄菓子の黄金コンビの事を、あの頃より真剣に世に発信していること、我ながら誇りに思っているよ。
なわけで、フルタさん。本当にありがとう。これからもよろしくメカドック!


コメント