鈴カステ~ラ!すぐ食べて~な!~いつまでも変わらぬ味を 稲吉製菓~

名古屋市はやはり駄菓子の聖地。
中村区(秀吉の生まれた地域)産まれの鈴カステ~ラ。筆者の子供の頃(昭和50年代生まれ)と変わらぬその形状・色・味に大人になった今でも超首ったけ。

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 (カステ~ラとのばすところがミソ煮込みうどん)

串に刺さったカステ~ラが関東では主流で、こうした袋詰めはあまり見かけなかったのが常。
しかし実際調べてみると、名古屋発のカステ~ラ系の駄菓子およびメーカーが多い事×2。

そしてそのメーカーが、実は師弟関係・家族関係を軸に末広がりに展開しており、在庫切れ時や緊急事態には互いが互いを補完し合う体制(俗にいうOEM)がガッチリ生きているとの事。

同業同士が会って話す→as soon as談合扱いされる異常な現代社会を生きる私達にとって、人とのつながりが商売の基本という事を思い出させてくれるトリプルトーループな関係なんですよね!名古屋の駄菓子メーカーは。

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 (この形状・色は奇跡に近いよね。マジメにそう思う)

一袋20円。
買って袋を開けたらすぐ食べたくなるのは子供の頃から変わらず・・・

稲吉製菓さん。そして、カステ~ラを守り抜くメーカーさん全てに。
大人になった今でも「鈴カステ~ラ、すぐ食べて~な」の心は変わりませんわ!しっかり、後世にも伝えていかなきゃいけねーや!




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