クーポン、還元、バッチコ〜イ!!

昭和⇒平成⇒令和の世に移り変わったとしても、便利な決済・キャッシュレスの波が押し寄せようとも、世間様の『お得』を求める風に変わりはなし。

安さが売りのスーパー・ディスカウント間の値段でさえも、「あそこの方が特売がイケてる」とか、「あっちのお店はお酒が2円安い」とか、今の世じゃ「ポイント〇〇倍Day」みたいな情報でしょうかね?
『お得』感を求める情報って流れまくってますね(笑)

今回紹介するのは、1ヶ=30円ながらもその『お得』感に、世のマダムもお姉さんも思わず「おとくでっせ」と心の中でガッツポーズする事間違いなし!

って、おっさんやあるまいし・・・

と言いたい気持ちをグッと抑え、福助製菓㈱が世に放つ「おとくでっせチョコ」を見ておくんなはれ~
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(平成時代は50円。令和仕様=500円にグレードアップ。来る超円安への警鐘か?)

陰陽師・安倍晴明の出身地と云われる大阪市は阿倍野区に本社を構える福助製菓。

何が『お得』なんやろか?

と、聞かれれば即座に答えてしまう悲しき性(サガ)。それが我々・
チョコを剥くと、中に金額が入っている(可能性あり。ハズレも存在)。

例えば30円なら30円分の、10円なら10円の、そしてスゲーやつは100円もあるらしく、その金額分を買ったお店で交換できるって算段なんですよね。

すごくないですか?
30円買って10ポイント還元されるキャッシュレスなどないですもんね(笑)

ただし、キャッシュレスとの最大の違い。
それは、買った店でのみ交換できる(しなければならない)事。

そんなの当たり前だよね。でもわかっていない友達がいるかもしれない…
そしたら優しく教えてあげてね。「買った店でのみ有効なんだよ〜」って!
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(当たりとは多くのハズレの上に成り立つものなり。)

齢40オーバー、いわゆる不惑と呼ばれる年齢になった筆者。

当たりかハズレか?
そんなの全く惑わねーぜスピリットで、チョコを箱から剥がした所、結果は無念の「ハズレ」なり。ちょっぴり悔しかったよ(笑)

しかし、「また買ってね」の文言に心はほんわか。
クリーミーな準チョコが織りなす甘みに味覚は踊る踊る(笑)

当たったら設けモン位の気持ちで、ハズレても美味しいので、コイツは買いですぞ!奥さん!