おいしい笑顔をとどけたい・・・

1952年の創業以来、全国津々浦々の子供達(筆者の様な好事家達含む)に向けた信念を社是に、おいしい菓子・駄菓子を創り続けているむぎっ子シリーズでお馴染みのフルタ製菓㈱は、筆者も大好きな町・鶴橋を擁する大阪市の生野区に本社構えるレジェンドメーカーの一つ。

激ウマなチョコ系駄菓子を多く生み出すフルタ製菓のチョコチップクッキー(ChocoChip)15G袋タイプに出くわした時は胸が躍りましたよ!
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(銀色に輝くパッケージからはモノホンしか出せない気品が漂う!)

文字通り、クッキーにInされたチョコチップの欠片ストーリー。

ところで。
クッキーとビスケットの違いは何ぞや?

なんて、男塾まがいの質問をされたら。仮にされたらの話だけども、こう答えてくれよな!

「そもそも同じもの。しかし我が大日本帝国ではより手作りで高級っぽいのを『クッキー』と呼んでいる。しかし強敵ロシアを打ち破った際の盟友・大英帝国(イギリス)の辞書には『クッキー』の文字はなく、『ビスケット』と言わなければ通じないから気を付けろ!もっとも、新興国・メリケン(アメリカ)では『クッキー』が一般的だ。地域・国によって言い方が違うが、「でんでん虫」と「かたつむり」みたいに同じものを差す言葉だから、深く考えないでくれよな!」と。※Wikpedia参照

ま、なげー回答ですが、要するに同じものって事です。ビスケットとクッキー(笑)

そんな、高級っぽいのをクッキーと言い表す日本の作法にのっとって名付けするところもフルタ製菓のアイデンティティが垣間見えますね!
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(小麦粉プレゼンツ!って心意気がニクイ!ナイスな配慮也)

しっかりした歯ごたえ。芳香なチョコとクッキーの旋律。
どれをとっても本邦最高級クラス。

これで1袋=60円(希望小売価格・税抜き)とは・・・
ありがとう!コスパの神様!

銀色に輝くパッケージが、「ジパングとは黄金の国である!」とマルコポーロの壮大な勘違い(東方見聞録にて。ワザとじゃないから許してあげてね)によりイメージつけられるも、実際は金はそこまで採掘されず、その代わりに銀の生産量世界一を誇った我が大和民族のアイデンティティに訴えかけてる気がしてならないのは僕だけ?

Yes! only you
そんなぶっ飛んだ考えするのはただ一人、貴方様ただ一人でございますよ筆者様。

ま。
みんなもフルタ製菓の「チョコチップクッキー」を見かけたら、ヴェニスの商人に買い占められる前に買って食べてみてくれよな!