マンボ・・・・

1930年代後半にキューバで流行していたルンバにジャズの要素を加える形で作られたラテンミュージックの事。(Wikipedia参照)

今回は、そんなラテンの魅惑的な音楽を紹介しようと思います!!!


景気をつけろ!塩まいておくれ!
ワッショイ!ワッショイ!ワッショイ!ワッショイ!ソ~レソレソレお祭りだぁ~!!

って・・・ラテンじゃなく歌謡の方のマンボ、Song For美空ひばり先生の名曲「お祭りマンボ」じゃないですかね?

なに?
ボクは2番の歌詞の方が好きです!だって??

おかめと鬼が、ハンニャとヒョットコが。
ピーヒャラ!ピーヒャラ!テンツク!テンツク!ソ~レソレソレお祭りだぁ~!!の所か?

分かる。筆者もそうだ。

なに?
私はジャ○ーズの伝説ユニット・忍者の「お祭り忍者」の方が好きです!だって??

リメイクを歌ってた忍者の事か・・・
確かに歌もうまいしダンスもイケてたけど、ファンはおろか知ってるヤツいるの?昨今。
日本に住んでるリヒテンシュタイン人より探すの困難なんじゃない??忍者ファン・・・

って・・・
マンボ違いも甚だしいっちゅうの!!ミュージックじゃなくて駄菓子でしょ、駄菓子。
前置き長いし・・・・・

当ブログで紹介するのは「うさぎマンボ」の方ですYO。わかってたよね?皆さん。

可愛いウサちゃんパッケージと、仄かな甘みと旨味が同居するスーパー駄菓子、皆さんも食べた事あるんじゃないでしょうか。
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 (なんとも愛くるしい・・・視覚で癒され、食べて癒され・・・・)

駄菓子の里こと、名古屋市西区に本社を構える・丸義製菓。

ポリエチレンのチューブに酸を抜いたラムネ状(コーンスターチ)を詰めた棒状の激シブな駄菓子。
この辺りの詳細を、同じく西区にあり我が敬愛するキャラメル横丁 突撃メーカーさん が取材してくれているぞ!
尊敬するで、キャラ横さん!

って、上記によれば、マンボの名の由来は笠置シズ子さんの「マンボNO5」だったのか・・・
惜しかったなぁ、忍者の諸君。
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(口に入れてこしとるも良し!フィルムを外して食らうも良し!)

1袋=30円。
口に入れてこしとりながら食らうも良し。フォルムを外して丁寧に食らうも良し。

口中に広がるほのかな甘みは、知らず知らず歩いてきた細く長いこの道フレーバー。

筆者が子供の頃より変わらず、胃袋はもちろんの事、心まで満たしてくれる「うさぎマンボ」。

川の流れの様に、これからも変わらない素敵な駄菓子でいてくださいね!


変わり続ける、こんな時代だからこそ・・・・