遠浅で繰り広げられる海物語。
見渡しの良い砂地は、天敵に発見される危険大なり。
穴があったら入りたい・・・
穴があってもウツボがいるなら逆にヤバいが。
穴なかりせば、ツボでもいいから入りたい・・
ツボに入ってぬくぬくしてたら、いつの間にやら茹蛸(ぬでだこ)に・・
発祥は兵庫県の明石市。
明石海峡の激しい潮流×豊富なプランクトンが育みしブランド蛸【明石だこ】でもお馴染みの海峡で編み出された漁法。
そう。
蛸壺(タコツボ)漁です。
製造=㈱菓道
販売=㈱やおきん
入る前か、捕獲された後か‥
蛸壺を前に、つぶらな瞳でこちらを見つめるタコ氏がシュールを飛び越え、レ・ミゼラブル(ああ無常)だよなぁ‥
とパケを見て思わざるを得ないですよ‥
おっと。
ブツブツ言って申し訳ありません。
菓道が誇る『菓道の太郎シリーズ』より。
【酢だこさん太郎】を紹介します。
(何をか言わんや、つぶらな瞳。蛸壺見つけてラッキー!説に一票)
(そういう時は『菓道の太郎シリーズ』真骨頂、裏パケをチェックやで〜)
目は口ほどに物を言う!と古人は言いますが、このつぶらな瞳は何をか言わんや‥
こういう時は、『菓道の太郎シリーズ』定番の裏パケを要チェック!
『魚板に酢、調味料を使用し、酢だこ風に味付けしました。』
な、なんやて〜。
なんとも無骨で一本気な商品説明しか書かれてないやないか‥
意味は理解し難くテンション高く、ノリと勢いで技有り一本スタイルな他の太郎達の裏パケ紹介文とはとは一線を画し過ぎ(笑)
一つわかるとすれば、魚板(すけとうだら等をすり身にして薄く伸ばしたもの。蒲鉾)+酢+調味料=【酢だこさん太郎】という事。
よし、いっちょ食べてみましょうか!
袋から中身を出すと、辺りに漂うオクトパスなフレーバー。
酢と調味料でコーティングされているがゆえ、持つと手がベタベタになりますが、そこはベタに指を舐めてしまってもご愛嬌。
それを予想し、食べる前には手を洗うのは忘れるな!(笑)
1枚=15円。
駄菓子屋さんなどでは、2枚で30円で売られてるケースを最近多々見ますが、ぜひとも買いたい、クセになることうけあい。
まさか、四十路半ばにもなって、パケのタコさんが如く、【酢だこさん太郎】を恍惚の表情を浮かべながら食べているとはとは思いませんでした(笑)
おやつに酒のつまみに、艶っぽい表情のタコさんがトレードマークの酸っぱい太郎さん、オススメです!!
〜商品説明〜
名称 魚介類乾燥品
原材料名
魚肉すり身、小麦粉、イカ粉、砂糖、醤油、醸造酢、香辛料、調味料(アミノ酸)、ソルビット、酸味料、カラメル色素、甘味料(ステビア、甘草)
原材料の一部に大豆、乳成分、カニを含む
商品成分表(1枚あたり)
エネルギー 13kcal
たんぱく質 0.7kcal
脂質 0.2g
炭水化物 2.27g
ナトリウム 94g
製造者
株式会社菓道
茨城県常総市古間木1503-3




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