東京都渋谷区。
ターミナル駅はレペゼンTokyo渋谷駅
(Shibuya-Station)。
新宿・池袋と共に三大都心としてスクランブルな発進、もとい、発展を遂げつつも、明治神宮・代々木公園など自然(緑)の保存もお見事!
かつては入江で【塩谷(しおや)の里】が、訛って⇒渋谷となった説
かつての領主【河崎重家】が捕えた賊の名【渋谷某】⇒時の天皇より渋谷姓を与えられて地名になった説。
かつてこの地を流れる川が鉄分豊富で赤錆色(渋色)だった事から渋谷になった説に、しぼんだ(渋い)谷あいだった説など、どれが本当の説だかよくわからん地名の由来はさておきまして‥
原宿・恵比寿に代官山‥
広尾・代々木に表参道‥
決して広いとは言えない区域に、全国区の知名度・輝きを放つメジャーなエリアがズラリ。
出身・縁ある著名人も多く、昭和の面影すらも随所に残す人口約24万3千人。
国内のみならず世界中から人を惹きつけ続ける街。
(雨の西麻布‥もとい、雨の恵比寿ガーデンプレイス。行くとオシャレになった気が‥)
今回は、JR山手線・東京メトロ日比谷線が交差し『エビスビール』の故郷とも言える【恵比寿】エリアより。
あっ。
正確な住所は区内屈指のセレブタウンとして名高い【広尾】なんですけどね。
平成13年(2001年)。
東京山手エリア〜下町エリアを結ぶ大幹線道路【明治通り】沿いにて創業。
今年(2021年現在)でハタチを迎える駄菓子屋『きりんちゃんのたがしや』を御紹介します。
(東京・城南〜城東エリアを結ぶ大幹線道路【明治通り】。キリンが住むビルがあると聞く。)
(ほのぼの。牧歌的。都会で悠々高木を食すキリン親子の姿にウットリやわ〜)
日々、多くの車と人々が交差する、言わば都会のサバンナとも言える東京の大動脈『明治通り』沿いで繰り広げられる、弱肉強食の世界。
高層・中層、シャレオツなビルが建ち並ぶ中に悠々と草を食む🦒親子(レリーフ)を発見!!
そうです。
このビルの1階が『きりんちゃんのだがしや』でございます!
え?
都会の喧騒の中で、『きりんちゃん』を見つけた際のテンションはどんな感じ?ですと??
雨期の訪れで、喜び勇んで歯をむき出し嘶きまくる草食動物(🦓をイメージ)レベルにテンション上がりまくりましたよ(笑)。
では。
早速入ってみましょう!

(柔らかな日差しが差し込み窓越しから、キリンが見守る店内。いいね~)
(駄菓子と駄玩具がバランスよく調和される様は、サバンナの豊かな自然が如し)
外の喧騒がうその様!
柔らかな陽光が、ホワイト基調の壁とカーテン・ブラウン基調の棚を照らし、まるで多くの生命が輝きを放つ雨期のサバンナが如く。
カラフルな駄菓子・駄玩具達が半端なく映えておりますね~。
「店をオープンする際、動物の名前を付けようとすぐ思ったんですが・・。その際、結構迷ったんですよ(笑)。子供達に人気ある『キリン🦒』・『パンダ🐼』。どちらにするかを(笑)。」
昭和53年(1978年)生まれの筆者と同世代。
店主の二見さんは、店名の由来をユーモア交えて話された後、こう続けます。
「この辺り(恵比寿~広尾周辺)にも、2000年頃までは駄菓子屋が5軒残っていたのですが・・。世紀末前後のあの時代、店主の高齢化に加え、開発が進んでしまった事がダブルパンチとなってしまいまして・・」
高層・中層、シャレオツなビルが建ち並ぶ中に悠々と草を食む🦒親子(レリーフ)を発見!!
そうです。
このビルの1階が『きりんちゃんのだがしや』でございます!
え?
都会の喧騒の中で、『きりんちゃん』を見つけた際のテンションはどんな感じ?ですと??
雨期の訪れで、喜び勇んで歯をむき出し嘶きまくる草食動物(🦓をイメージ)レベルにテンション上がりまくりましたよ(笑)。
では。
早速入ってみましょう!

(柔らかな日差しが差し込み窓越しから、キリンが見守る店内。いいね~)
(駄菓子と駄玩具がバランスよく調和される様は、サバンナの豊かな自然が如し)外の喧騒がうその様!
柔らかな陽光が、ホワイト基調の壁とカーテン・ブラウン基調の棚を照らし、まるで多くの生命が輝きを放つ雨期のサバンナが如く。
カラフルな駄菓子・駄玩具達が半端なく映えておりますね~。
「店をオープンする際、動物の名前を付けようとすぐ思ったんですが・・。その際、結構迷ったんですよ(笑)。子供達に人気ある『キリン🦒』・『パンダ🐼』。どちらにするかを(笑)。」
昭和53年(1978年)生まれの筆者と同世代。
店主の二見さんは、店名の由来をユーモア交えて話された後、こう続けます。
「この辺り(恵比寿~広尾周辺)にも、2000年頃までは駄菓子屋が5軒残っていたのですが・・。世紀末前後のあの時代、店主の高齢化に加え、開発が進んでしまった事がダブルパンチとなってしまいまして・・」
このままでは、生まれ育った町の駄菓子屋(文化)が姿を消してしまう
危機感は決意へと変わりました。
まだ20歳そこそこだった若者は、駄菓子屋文化の灯を自身で燃やし続けていこうと駄菓子屋のオーナーの道を歩み始めたのです!!
以来20年に渡り、恵比寿・広尾の子供達のみならず、周辺の働くOL・リーマン、そして海外からのビジネスパーソンなど幅広い客層がここへ訪れては、『駄菓子屋の楽しさ』を体感しています。
素晴らしい!
以来20年に渡り、恵比寿・広尾の子供達のみならず、周辺の働くOL・リーマン、そして海外からのビジネスパーソンなど幅広い客層がここへ訪れては、『駄菓子屋の楽しさ』を体感しています。
素晴らしい!
平時は日曜・祝日(第1・第3・第5日曜定休)⇒11:00〜17:00
それ以外は⇒11:00〜18:00
と、かなりのロングラン営業を誇りましたが、コロナ禍に置いて、短縮営業と感染症対策(消毒・制限入場)せざるを得ない状況との事。
「仕入れは20年変わらず日暮里(荒川区。東京三大問屋街)でしていますが、コロナ禍に置いて買う量も頻度も少なくなりました‥問屋さんにも申し訳ないです‥」
そればかりは仕方がないですよ‥
しかし、このエリアでコロナ禍においても駄菓子屋の燈火を燃やし続けているその姿、特筆に値します。
(限られたスペースを隈なく活用する所はアーバン流。カッコいいね!)
「早く子供達が普通に来れる様に。皆さんが来れる様に。コロナに早く終息して欲しいですよ。」と二見さん。
その言に合わせる様に、窓に描かれしキリン親子が「ほんとほんと。コロナが収まり、全国各地のみんなにまた会えるのを『首を長くして』待ってるよ〜」と、中々エスプリの効いた事を言ってくれた気がしましたが、気のせいなんかじゃないですよね、多分(笑)
鳥が囀り、虫が鳴き、草食動物も肉食動物も共存するサバンナのオアシスが如く、恵比寿の地より皆の笑顔を照らし続ける『きりんちゃんのだがしや』。
鳥が囀り、虫が鳴き、草食動物も肉食動物も共存するサバンナのオアシスが如く、恵比寿の地より皆の笑顔を照らし続ける『きりんちゃんのだがしや』。
都会のオアシスとも言える素敵なお店にみなさんも足を運んでみてはいかがでしょう。
『きりんちゃんのだがしや』アクセス
東京都渋谷区広尾1-3-16 T&Tビル1階
営業時間 月~土11:00~18:00 日・祝日10:00~17:00
※コロナ禍は時短営業中
JR山手線・東京メトロ日比谷線『恵比寿駅』より 徒歩4分








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