観光産業(旅行・ホテル業界)にお勤めの方にはお馴染みの季刊誌・「SQUAER」2015年春号に記事を寄稿いたしました。
今回の依頼は、サービス・ツーリズム産業労働情報開発センター(略称・労働情報センター)と言う観光業業・ホテル業が出資し、日本のレジャー産業を支える非営利の研究団体からのもの。
その固い名称と研究団体と言う響きから、超インテリな機関だ!と、身も心も勝手にシンドバットしてしまい身構えていましたが、送って頂いたバックナンバーを読んで光が差しました!
かなり真面目でインテリには違いありませんが、非常に機知に富んでいると言うかユーモアを解しているというか・・・・・ハッキリ言っておもしろい季刊誌じゃん!っていう感じで。
「これからの時代、同じ業界の中だけの人・物・感性をリンクしていっても先は見えてる・・・と思っております。だから書いて頂きたいんです。駄菓子屋文化の事を!」のような、熱く明確なメッセージを頂いた時には「書きます!」と即決しておりました。
「同じ業界の中だけではダメ」。全ての業界で同じ事が言えますよね。真面目にそう思います。
特集「童心にかえろう」の中の「未来に伝える駄菓子屋文化」を寄稿。
見開き4ページと言う貴重な紙面を割いて頂き、恐悦至極です。
真面目には真面目で。ユーモアにはユーモアで自分なりに熱き「駄菓子屋文化」を書いたつもりです。
素晴らしい機会を与えてくれた「サービス・ツーリズム産業労働情報開発センター HP」には、感謝します!ありがとうございました。
駄菓子屋文化は日本が世界に誇る庶民文化の結晶!
旅行業・ホテル業の皆さん。
かけがえの無い「Dagashiya-Culture」。共に可能性を模索していけたら幸いですYO


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