約1か月ぶりの更新。
ひさしぶりのI Miss Youになりました事、軽くお詫びいたします。
ゲレンデがとけるほど恋してたんでは無く、ただのプチ冬眠です。「え?ドラマティックに恋してたんじゃないの?」と思った貴方、それはおそらく香美です。
さて、今年初回に御紹介するは江東区南砂にある先々代から続く100年以上の歴史を誇る「浅井商店」です。
(この地で100年以上、店を守り続ける。感服いたす。)
南砂を含めた荒川沿いのエリアは水路が縦横に走る地形が幸いしてか、関東大震災後の火災時も東京大空襲時の火災時も比較的被害が少なかったそうです。にしても、今から見ればあまりに甚大で想像を絶する状況でしょうが・・
(店内はたばこ・雑貨・土産物等も販売。時計がナウい。)
終戦時ちょうど20歳だった「浅井商店」のおばちゃん。
筆者は子供の頃「今のお年寄りが元気な内に戦争の話、昔の話を聞いときなさいYO」と言われて育ってきました。駄菓子屋のおばちゃんに始まり、近所のお年寄りの戦争話はほぼ拝聴し「何が正しいのか?」子供心に混乱したのを覚えています。
(チップスターの配列に感動。酸いも甘いもまさに人生模様。)
学校の教科書・マスコミ等は戦前・戦中を暗黒の歴史として我々国民の歴史観を形成してきました。
「浅井商店」のおばちゃんはその苦しく・つらい・暗黒であろう戦時中の話をまるで懐かしむように、語弊は承知で言わせてもらうと、楽しそうに色々と話してくれました。そこには苦労を跳ね除けてきた凛とした誇りすら感じました。
それから65年。おばちゃんは変わらずこの町で、変わりゆく日本を見守っ来てくれました。
何が正しいのか?
不景気とは言え、未だ世界トップクラスの経済力を有する日本。
暗黒であるはずの戦争を生き抜いたある方曰く「便利になったが今の方がよっぽど厳しい世の中。生きづらい。」と・・・・・・いやいや、寧ろ多くの方曰くと付け加えておきます。
今はよくて昔は悪かったと教育された世代が昔を生きた世代に聞いた本音・現実・・・何とかしましょうYO・・・
かわいい子でも旅をさせてもらえない子供に対してだけ甘ちゃんな現代日本に苦言を呈した所で、シリアスになりすぎた事を反省し、「浅井商店」のおばちゃんに出会えた事を「ロマンスの神様」に感謝しつつ筆を置く事にします。
浅井商店アクセス
東京メトロ東西線「南砂町」徒歩10分
東京都江東区南砂4-8
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コメント
初めてのコメントです
此処は 毎日通っている道なんですが・・・
全く知りませんでした
今度 車から降りて
ちょっと寄り道してみようかなと思いました
江東区も古くからのお店が
未だ 元気に営業しているのは嬉しいです
>>オカタン
タバコも売ってるイカしたお店です。まだまだおばちゃんも元気ですんで、一度行ってみてください!!
コメントありがとうございます!
はじめまして。
今私は『駄菓子屋』を登場させる作品を執筆しています。直接お会いしていろいろ話を伺いたいです。
出身は入谷です!
>>高橋さん
御連絡有難うございます。
私もぜひ会ってみたく思います。もしよろしければ連絡いただければ幸いです。
soraotobetanara@gmail.comです。
よろしくお願いいたします。
自分は現在江東区にすんでいますので、行ってみます🎵