東京都江東区・東砂の駄菓子屋さん ~子供の楽園 松倉菓子店~

東京都江東区・砂町。
東京メトロでお馴染の南砂を筆頭に新砂・北砂・東砂を総称した地名です。

砂地だった訳ではなく江戸時代に砂村新左エ門という剛の者の手により開拓され、その名前をとって砂町になったとされています。


今回は砂町の中でも荒川に面し、緑が豊富な東砂にある駄菓子屋さん「松倉菓子店」を訪れました。

           砂町4丁目にある「松倉菓子店」
DSC00590
    ぼやけてしまってごめんなさい。もう蜃気楼なのかもしれない・・


お母さんにつれられた子・友達同士できてる子。
砂の数より多く来るお客の回転数はかなりよく、駄菓子の陳列も非常にきれいです。

DSC00589
          見やすいレイアウト。豊富な種類。

「昔はこの辺も多くの駄菓子屋さんがあった。」とおばちゃん。
「今はもう儲からないし、子供も少なくなってるからねえ・・」とも。

駄菓子は今やコンビニでも大手のお菓子専門店でも買うことが出来ます。

しかし僕ら「大切なことはすべて駄菓子屋が教えてくれた」世代の人間には、駄菓子の購入だけではない駄菓子屋の寺子屋的社会勉強機関としての側面を重要かつ懐かしく思っている人が多くいるはずです。

しかしコンビニ等にその役割を期待する事や駄菓子屋さんの減少をくい止める事は、時の河を超えはるか遠い大陸目指すのと同じ位難しい事とも知っています・・


なんか「松倉菓子店」出るとき、ガキの頃通った駄菓子屋を思いだし、懐かしさにあふれた砂町でした!




コメント

タイトルとURLをコピーしました