Dagashi(Traditional-Japanese-popular-Candy・Snack)

㈱植竹製菓

至高の味。究極のフォルム。~チョコフォーカステラ 植竹製菓~

白が基調の段ボール箱。箱の外側にはオレンジ色の超ベタながら憎めないアダムスキー型UFOが描かれ、箱の中身は円盤型にコーティングされたチョコカステラが幾重にも折り重なってた「元祖チョコフォーカステラ」。覚えている諸兄も多いのではないでしょうか...
キッコー製菓㈱

ホ~ラ、ひやしてあげるヨ・・・・・ ~キッコー製菓 ひやっとするキャンデー~

一粒口に放り込めば広がる清涼感。墓標に刻まれた「Hiya!to suruyo」の文字と、お世辞にも怖いとは言えないパッケージのお化けたち。オレンジ味と青リンゴ味、2種類のフレーバーが楽しめるのも魅力の一つ。キャンディーか?キャンデーなのか?...
川口市 駄菓子屋

埼玉県川口市・栄町の駄菓子屋 ~守り続けてきた温もり 神山商店~

埼玉県川口市。鋳物・溶接と言えば我らにお任せを!まるでその身に溶かし込むかの様に鳩ヶ谷市を「平和裏」に溶接(合併)し、荒川を挟んで良好な都心へのアクセス・子育てに優しい環境が若い世代にうけ、県下NO2の人口約57万人(1位はさいたま市・約1...
松山製菓㈱

スピニングトーホールド級の美味さ!~松山製菓 「テキサスコーン」フライドチキン~

多くの駄菓子レジェンド(メーカー・問屋)が集う街・名古屋市西区。筆者が駄菓子屋(スーパー・コンビニにおいても)で見付けたら「速・買・食」のコンボをくり出してしまう「テキサスコーン」シリーズを生みだした「松山製菓 HP」も、その一翼を担うメー...
植田製菓工場 

わが心の元気玉。思い出すは、懐かしき日々 ~植田製菓工場 あんこ玉~

昭和4年(1929年)創業の「植田製菓工場」。東京の下町・荒川区東尾久にある「植田製菓工場」の志は創業以来85年に渡り、親から子へ、子から孫へ、と受け継がれている。親子3代変わらないその志とは・・・言わずもがな。「元祖 植田のあんこ玉」。筆...
丸川製菓㈱

シモン・ベルモンド氏(FC版悪魔城ドラキュラ)に捧ぐ新アイテム ~マルカワのドラQラのもとガム~

駄菓子の聖地・名古屋市西区に本社を置く、フーセンガムでおなじみの思い出創造企業丸川製菓 HP。パッケージに書かれた片仮名表記の「マルカワ」の方がなじみ深い読者も多いと思いますので、以下はそれに準ずる事にします。今回は、マルカワの真骨頂でもあ...
三立製菓㈱

手に入れろ!!オリジナルノート ~三立製菓 チョコバットA(エース)~

急峻な暴れ天竜と、優雅な浜名湖が育んだ鰻と夜のお菓子ウナギパイは奇跡の逸品。さらに国内TOPクラスをひた走る楽器産業・バイク産業。あの辛抱強い家康でさえ、焼くまで待てぬホトトギスな「浜松餃子」も忘れるな!家康の出世城(浜松城)がある事でも有...
オリオン㈱

全てのミニはコーラに通ず ~オリオン㈱のミニコーラ~

昭和53年(1978年)。マンモス都市・東京の片隅で、ある男が産声を上げた。時を同じくして、かつて「天下の台所」と呼ばれた関西の雄・大阪で、ある駄菓子が誕生した。以来30有余年・・・・・激動の昭和の終焉を経て、平成も早26年目を終えようとし...
㈱植竹製菓

幼き記憶が甦る。追憶の味に感涙 ~包ぷくぷく チョコカステラ~

「おばちゃ~ん。UFOチョコ2個ちょうだい!1個は食べて1個は家に持って帰るから!!」「はい40円!」独特アクセントでそう言われ40円(当時は1個20円だった)を差し出すと、「思い出の駄菓子屋 ババヤ」のおばちゃんは慣れた手つきで、もちろん...
トク商店

あまりの美味さに乱れ打ち! ~「トク商店」 えび太鼓~

一枚食べれば、えびも舌鼓の世界を飛び超え、顔を真っ赤にさせながら太鼓をかき鳴らして大興奮!そんな夢のような駄菓子が名古屋圏を中心に広く東海地方では愛されていると言う、森崎君も試合を投げ出し太鼓の乱れ打ちに興じるクラスのS・G・G・Kな情報を...