ピノ◯オ君(風)+夕陽のガンマン(風)≒ビスくん 〜名古屋が誇る至高のビスケット〜

初見は27〜28年前に遡ります。

名古屋市内のと或る喫茶店での朝食時
当時学生だった筆者が、音に聞く『名古屋のモーニング』で遭遇したロングな袋入りのイカしたお菓子。

コーヒー+食パン+ゆで卵の他にスッとついてきた、そのお菓子こそ今回ご紹介する『ビスくん』だったのです。


甘くもしょっぱくもないのに、超絶に美味しい不思議なビスケット。

ピノ◯オ風の男の子が描かれたパケも新鮮で、後に対を成すもう一つのパケがガンマン(保安官説も)風のサボテン男と知るも今や昔の物語🤣

ご紹介します
三ツ矢製菓㈱プレゼンツ!
名古屋市の中川運河が生んだ『ビスくん』です
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ピノ◯オくん、鼻伸びきっとるがな🤣
ガンマン風のポリス??も、二丁拳銃やでしかし
また食べたいな〜ビスくん‥
どこかで売ってないかな〜‥

と、星に願いを込めてみるも、筆者の生活圏である東京ではとんとお目にかかる機会が無く‥

それもそのハズ
ビスくんは東海地方では知らぬものがいないほどの輝きをスパークさせる、主に各エリアが主戦場のローカル系駄菓子だったのですから‥‥

まさかそんな自分がおっさんになった後、【マツコの知らない世界】で東海地方代表のローカル系駄菓子として『ビスくん』を紹介するようになるとは🤣

まさに、昔はものを思わざりけり‥‥ ですな〜

そして
兎にも角にも、この美味しい『ビスくん』を製造してる三ツ矢製菓㈱が、人形職人(または時計職(んとも)としてのゼペットじいさんの腕前レベルにゴイス〜なメーカーさんなんですよね。

100年企業にして、各有名メーカーへもOEM生産を手掛ける名古屋の誇りとも言える概要は下記HPより要チェックの程よろしくメカドックです。




『ビスくん』の誕生は、
前回の大阪万博が開催された昭和45年(1970年)

スティック型のビスケット人気に便乗‥もといあやかって製造が本格化

元々のキャンデイ製造からスタートした三ツ矢製菓㈱の柱の1つへと躍進し、令和の御代も見た目同様にロングなヒットを放ち続けています

そのビター+マイルドな本格的な味わいと、お小遣い範疇の40円(税抜)という価格帯でファンの多い『ビスくん』のもう一つの魅力、というか最大限の謎がパケに描かれしキャラクター🤣
あくまでも【風】と書かせてもらいますが
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なんとも言えないシュール感が漂うパッケージ
この2人の人物とは??


  • ピ◯キオ君風の小年
  • 夕陽のガンマン風のサボテン警部補
の2パターン。
そして、そのどちらのキャラも名は特にない
よって、ビスくんではない

というゴールデンミステリー(笑)

『えっ。ガンマンはないにしても、このピノ◯オ君がビスくんでしょう‥‥』

と思ったそこのあなた。

安心してください、僕もです
いや、かのマツコ・デラックスさんも『この子絶対ビスくんでしょう??』と驚愕されてましたYO🤣

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ロングなビスケット
ビター感と甘みが究極にmixされた最高の味わい
1袋≒40円(税抜価格)

東海エリア以外でも最近は販売している駄菓子屋も少しずつ増えて来ていますが、
三ツ矢製菓㈱の公式HP上にてONLINE通販もしているので要チェックのほどよろしくメカドック



菓子の都・名古屋が誇るローカル系駄菓子『ビスくん

みなさんも是非味わって見てください

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■ 商品情報:三ツ矢製菓「ビスくん」
名称:ビスケット

原材料名:小麦粉(国内製造)、植物油脂、砂糖、ショートニング、ぶどう糖、食塩、パン酵母/膨脹剤、炭酸Ca、(一部に小麦を含む)

内容量:18g(※パッケージにより異なる場合があります)

賞味期限:枠外下部に記載

保存方法:直射日光、高温多湿を避けて保存してください。

製造者:三ツ矢製菓株式会社

所在地:名古屋市中川区富田町千音寺間渡里2822

【栄養成分表示】1袋(18g)あたり
エネルギー:89 kcal

たんぱく質:1.4 g

脂質:3.5 g

炭水化物:13.1 g

食塩相当量:0.3 g


【ローカル系駄菓子について】
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日本各地には、その地方では絶大な人気と知名度を誇るも、他地域ではかなりマニアックな好事家じゃないと知らない駄菓子が数多く存在します・・・
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そういう駄菓子は『ローカル系駄菓子』と呼ばれています

製造メーカーとしては初めから地域限定を狙っていたわけではなく、かつての輸送・販売体制などにより他地域まで行き渡らなかったことから、【ローカル】となったケースも多々あると‥ご理解ください




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