永遠のライバル大宮市⇔浦和市と緩衝地・与野市に加え、城下町・岩槻市も時間差で夢のドッキング(合併)して県央部に誕生!
人口約135万人と10区の行政区を擁す埼玉県の県庁所在地さいたま市の1区、旧与野市域+さいたま新都心西側地区の一部を区域にもつ中央区
(与野区でもいいのでは?との声にSay goog-bye!名付けられし中央区)
江戸時代
甲州街道【日野宿】⇔中山道・奥州街道の脇街道の宿場町としても
川越⇔浦和ルートで江戸に送られる物資の一大集積地としても繁栄したアクセスの良さ(地の利)は令和の御代も健在!
コンサートも国際Aマッチ(大会)もバッチグーな名門さいたまスーパーアリーナや、
彩の国落語大賞やシェイクスピア公演でもおなじみの彩の国さいたま芸術劇場などを擁し
埼玉の文化・芸術・スポーツの屋台骨を支え続ける人口約10万4千人。
国の天然記念物与野の大カヤが見守る、子育て世代に住みやすい街
(鎌倉自体創建の妙行寺。【与野の大カヤ】が見守ってくれている※写真ACより)
今回はバラの名所としても有名な与野公園よりバイパス(県道124号線)を越えて徒歩10分程度でしょうか?
桜丘エリアにある駄菓子屋エンゼルを御紹介します
(何て素敵な佇まいなのでしょう!ベンチもあってGood)
筆者が訪れたのは
お菓子・おもちゃ【エンゼル】と書かれたテントが、青く澄み切った埼玉の空に映えていたある冬の日のこと
近づくにつれ、高鳴るテンションに歯止めは効かず、勢い余って通り過ぎてしまう所でしたよ、あぶね〜(笑)
幹線道路より少し入った場所とは言え、交通量の多いさいたま市の事情を考慮してのことでしょう
店の前(安全地帯)にベンチが置かれており
子供達が車に邪魔されずここで遊んでいる姿が容易に想像できます。
では
横開きのガラスドアを開けて、早速入ってみましょう!
(動線が意識された島式の駄菓子ブースが存在感を放つ)
(さらに壁に沿い駄菓子・玩具が機能的に配置。これは素晴らしい〜)
圧倒的な存在感をスパークさせる島式の駄菓子ブースが真ん中に鎮座
そのブース周囲にはしっかりと動線が確保されており、壁側をさらなる駄菓子・駄玩具が取り囲む様に配置される機能性に長けたラインナップ
さらに白いアイスボックスまであって、外観のみならず入店してもテンションは高止まり状態だったことは言わずもがなですよね(笑)
『こんにちは〜』と声が聞こえ、優しいおばちゃん奥からでてきてくれました
急な来店にも関わらず色々と教えてくださり、本当にありがとうございました
(駄玩具も充実!スペースの有効活用は目を見張るものがある)
多種多フレーバーの駄菓子が沢山あるにも関わらず、エンゼルという名前から一瞬、森永製菓さんのゆかり深いor代理店?と思い、店名の由来を聞いてみると
『子供達の店!という雰囲気を出したくて【エンゼ
ル】って名にしました(笑)
創業当初は、ここら辺も畑だらけだったのにバイ
パスもできたり、マンションが建ったりと随分と
変わりましたね‥』
と教えてくれました。
この周囲がまだ与野市だった約40年前に創業したエンゼルは、世代を問わず与野で育った多くの子供達の胃袋と遊び心を満たし続けています。
宅地開発が進み各所の駄菓子屋が減った昨今は、少し遠くのエリアから自転車に乗って遊びに来る子供たちが増えてきたとおばちゃんは言います。
また
昔遊び系の玩具も置いているため、自身の子供の頃を思い出し嬉しそうにお孫さんと一緒に買い物に来るジイジ・バアバも多いとのこと。
『石筆やベーゴマ、シャボン玉とかね。
子供の頃遊んだおもちゃがあると、お孫さんと一
緒にやりたくなるみたいで(笑)』
と、みんな一気に少年(少女)時代に引き戻されてるんだろうな〜と思うと、ほんわかとした気持ちに包まれますね
(ビーダマ、シャボン玉、石筆(ろうせき)なども完あるよ)
(正統系雪印のアイスボックス!夏場は重宝される子供達の人気者)
『里帰りで、自分が親になって子供を連れてきてく
れる子達もいます
学校の時間帯は奥(御自宅)にいる事が多いです
が、店に誰か来るとすぐに分かる様になっていま
すので、ゆっくりとね(笑)
自分の健康が許す限り、店をつづけていければと
思っています』
定休日はもとより、営業時間も特に決めていないのも、長く店を続けていく秘訣のひとつなのだと感じました。
昔も今も子供達の強い味方の【エンゼル】
お近くにいかれた際は、遊びにいかれてみてはいかがでしょうか?
【お菓子 おもちゃエンゼル】アクセス
埼玉県さいたま市中央区桜丘2-6
定休日:不定休(基本は毎日開けています)
営業時間:
埼玉県さいたま市(中央区)・桜丘の駄菓子屋 〜いつの時代も子供の味方!駄菓子屋【エンゼル】〜
さいたま市 駄菓子屋

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