鎌倉幕府をぶちのめし、京都・室町で政権を司った源氏の名門・足利氏の出身地。
そして。
渡良瀬橋から見る在りし日の思い出を素敵なメロディで綴った、森高千里さんの名曲【渡良瀬橋】の舞台でもおなじみ、栃木県足利市。
同地には、多くの人が駄菓子屋でお世話になった(と思われる)、ペペロンチーノを代表とするミニカップメンシリーズで知られる、昭和27年(1950年)創業の【東京拉麺㈱】が本社を構えております。
この度、新フレーバーが誕生しましたので、お祝い変わりに記事をアップいたします。
その名も【しんちゃん バトルラーメン】。
食欲が進むピリ辛仕様のすごい拉麺ここに登場です。
(黒がベース。しんちゃんの足元がメラメラと闘魂で彩られている所がイイネ)
昭和後期生まれの筆者。
バトルラーメンと聞いて、一瞬脳裏に過ぎったのはゆでたまご先生の往年の名作【キン肉マン】のスピンオフ【闘将!拉麺男(たたかえラーメンマン)】。
な訳ないやろ〜と思いつつ、しんちゃん(パケのイメージキャラクター)の足元を見て、燃える闘魂に火がつきましたYO
メラメラバキバキ。
さらに良く俯瞰して見れば、『Spicy Noodle』の文字も鮮やかに描かれていて、一気にテンション上がるぜ、アチョー!
今でも愛読してるがゆえ、すぐに【キン肉マン】ネタに傾斜し始める我が心を、ロングホーントレインでぶっ飛ばし、お湯を入れて待つこと3分。
良いオイニ〜が香ってきたら食べ頃なので、蓋を上けて食べましょう!!
(バトルラーメン。パケから黒いスープかと思ったけど、中々マイルドでした)
程よく麺が柔らかくなってきたところで、全体に味のバラツキが無いように良く混ぜたら、あとは一気に食らうべし!!
お〜!
美味しい〜!
少し遅れて口中に広がるスパイシーな調べ!
ピリ辛と言っても、子供達が食べられない程の事ではなく、事実、辛いのがそんなに得意じゃない筆者(40代)も、めちゃくちゃ美味しく頂けました。
ジューシーさとマイルドさが見事に溶けこみ、なんとも言えないフレーバー。
流石ですよ、東京拉麺さん!
これで、1ケ≒80円(メーカー希望小売価格・税抜き)
しかもカロリー151Kcalと言う、ダイエッター達に優しい所もイカしてる~!!
東京拉麺さん、いつも美味しいミニラーメンをありがとうございます。
これからも新味開発、楽しみにしておりますYO
※もう一つの新味【しんちゃん ねぎ塩カルビ焼きそば】もよろしく!
名称 即席カップめん
原材料名
油揚げめん(小麦粉(国内製造)、食用油脂(パーム油、ラード、なたね油、食塩)スープ(食塩、砂糖、キムチ風味調味料、粉末しょう油、香辛料、ごま、粉末みそ、ポークエキスパウダー、オイスターエキスパウダー、たまねぎ、ねぎ)/加工でん粉、調味料(アミノ酸)、カラメル色素、酸味料、かんすい、増粘多糖類、微粒二酸化ケイ素、酸化防火剤
栄養成分表示(1食平均35g当たり)
エネルギー:151kcal
たんぱく質:3.3g
脂質:5.9g
炭水化物:20.9g
食塩相当量:3.0g
(めん):1.1g (スープ):1.9g
販売者:東京拉麺株式会社
〒326-0338 栃木県足利市福居町


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