ケース出荷ならバッチコイ!
でも兄さん、バラで一個一個はちょっとあきまへんがな‥
袋詰ならいざ知らず、大箱の中に裸の状態で何個も入ってる場合、バーコード管理の観点からも個別に売るのが中々どうして手間がかかる平成・令和の駄菓子事情。
しかし。
今なおバラで売られる駄菓子が無数に存在し、なおかつ眩いばかりにスパークしているのを皆さんはご存知ですか?
植田製菓の『あんこ玉』
どりこ飴本舗(西島製菓)の『棒きなこ当』
リリーの『パチンコガム』などを代表とするレジェンドクラスの駄菓子は、個別販売(バラ売り)を続けているのです。
その背景は駄菓子屋のおじちゃん・おばちゃん達の御姿があり、バーコードでピッではなく、衛生管理の観点けりも手間暇かけて、販売してくれる事によって守られているんですよ。
(フォントの絵が素晴らしすぎて一気に心を持ってかれる件)
今回ご紹介する『チョコカステラ』もバラ売り上等スタイルを継承する代表的な駄菓子の一つ。
「ときめきスイーツで人と人がホットにつながる想いに貢献します」がコンセプト。
茨城県・猿島郡五霞町より、Niche・Rich・Foods(ニッチ・リッチ・フーズ)=すきま高価値商品を作る事で、子供達に美味しい駄菓子を通じて笑顔の輪を広げ続ける日本ラスクフーズ㈱プレゼント。
日本ラスクフーズさんは本当にスゴイですよ!
なんと、ラスクを作り続けて60有余年。
海外の方のお土産に重宝される『千年願ん掛地蔵らすく』をはじめ、スマッシュヒットなラスクを世に送り続けているんです。道理でおいしいわけですね。チョコフォーカステラもチョコカステラも。
昔(筆者が思い出の駄菓子屋『駒形ババヤ』に通っていた30有余年前)と変わらぬ、その味・そのオイニー・区切りの紙をめくる際にするシャカシャカ音・箱の柔らかさなど、見るたび食べるたびにタイムトリップしてしまう、我が心の駄菓子でこざいます。
(昔はみんなで手掴みだったよね(笑)。今はトング使用が多数派か)
アダムスキー型円盤系UFO『チョコフォーカステラ』が時代の流れに合わせ、1枚1枚袋入りになった事と対象的に、あくまでも1ケース=150個、我はいつまでも裸で参る所存なり!!を崩さぬ質実剛健っぷりに敬礼!
昔からのファンとして思うこと。
それは、日本ラスクフーズ㈱さんは、㈱植竹製菓時代(かつてメーカーとして記載)はOEM生産として、以前からご活躍されたって認識でオッケーですかね??
さらに昔は、『坂口翁商店※(うる覚え)』だった記憶がありますが、どなたかご教授くださるとありがたいです。
(不揃いの形が逆に手作り感を演出。最高ですよ〜)
筆者が駄菓子屋さんで見てきた限り、店側が用意したトングで小さな袋に入れるケースが多いですかね。
中には5個6個と、慣れた手付きで買い込んでいく子供も。
それもそのはず。
令和の世でも1ヶ=10円の普遍スタンスは不変なり。
日本ラスクフーズさん。
これからも美味しくて手軽に買える駄菓子を子供達の、そして筆者の様なオジサン達の為にも、よろしくお願い致します!
たべてごらんよ ぼくとあなたの 〜チョコカステラ 日本ラスクフーズ㈱
日本ラスクフーズ㈱

コメント